- 法人番号
- 2120001101915
- 所在地
- 大阪府 大阪市浪速区 敷津東1丁目2番47号
- 設立
- 従業員
- 445名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役社長
佐々木伸一郎
確認日: 2025年12月31日
クボタインクルージョンワークス株式会社は、株式会社クボタの特例子会社として、障がいのある人の雇用の創出と働く環境づくりを主軸に事業を展開しています。2025年1月には、クボタワークス株式会社とクボタサンベジファーム株式会社が合併し、現社名へと変更されました。同社は、障がいのある従業員の特性を活かし、「働きやすい職場づくり」「多様性・公平性・包括性を推進する企業文化」「従業員の成長と働きがい」の創出を目指しています。主な事業内容は、クボタグループの事務代行、印刷業務、郵便関連業務、デザイン関連業務、清掃業務、そして野菜の生産・販売、農場見学の受け入れなど多岐にわたります。これらの事業を通じて、障がいのある人の自立支援を促進し、活躍できる環境を整備しています。 具体的には、事務代行としてクボタグループ内の備品管理、年末調整データ入力、福利厚生手続きなどをサポートし、複数人体制での相互チェックにより正確性を確保しています。印刷業務では、名刺、製品カタログ、技術資料、会社案内などの制作から発送までを一貫して手掛け、ダブルチェック体制で品質を維持しています。郵便関連業務では、クボタグループ内の社内便運営や郵便物の仕分け・集配、封入・発送を行い、迅速かつ正確な配送を追求しています。デザイン関連業務では、イラスト、チラシ、ポスター、Webサイトのデザイン制作を専門ソフトウェアを用いて行い、清掃業務ではビル内のフロア、階段、トイレ、食堂、喫煙所、敷地内通路などを清潔に保ち、利用者の安全と快適な環境維持に努めています。また、大阪府南河内郡の遊休農地を活用した水耕栽培による「サンベジ野菜」の生産・販売も行っており、クボタグループ社員食堂、学校給食センター、道の駅、スーパーなどに出荷し、地域との共生を図っています。 同社は、障がいのある従業員が自信や生きがいを持って働けるよう、個々の能力や特性に応じた業務配分や新しい業務への挑戦機会を提供しています。入社後のフォローアップ体制として、定期的な1on1面談、健康面談、外部支援機関との連携による職場定着支援を実施。相談窓口の設置や、資料の文字サイズ拡大・ふりがな付与といった工夫により、安心して働ける環境を整備しています。さらに、社内表彰制度、年次評価制度、キャリアアップ制度、アビリンピック出場や検定受験の支援を通じて、従業員のやりがいと技能向上を促進しています。これらの取り組みが評価され、大阪府教育庁より「支援教育サポート企業」として表彰されるなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。農福連携の推進のため、学校・行政関係者・農業関係者への農場見学受け入れも行い、障がい者雇用の促進に寄与しています。
純利益
1.9億円
総資産
8.8億円
ROE_単体
46.08% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
47.41% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
21.85% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
445人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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