代表取締役
岡部富士子
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人新宿区医師会は、「区民の皆様の健やかな健康の為に、医療提供のお手伝いをする」ことをミッションに掲げ、新宿区民の安心・安全な生活を支えるために多岐にわたる活動を展開しています。同法人は、新宿区内に存在する3大学病院と5基幹病院を含む豊富な医療資源と強固な連携を築き、地域医療の中核を担っています。 主要な活動として、まず新宿区医師会区民健康センターを運営し、日曜・祝日・年末年始の昼間および土曜・休日の夜間に内科・小児科の急病診療を提供しています。また、同センターでは新宿区の健康診査・がん検診(胃がん、大腸がん、肺がん、子宮がん、乳がん、前立腺がん、肝炎ウイルス検査など)や各種予防接種(BCG、ポリオ、麻疹、風疹、三種混合、日本脳炎、インフルエンザ、新型コロナワクチン等)を実施し、区民の健康維持・増進に貢献しています。さらに、自費での健康診査やオプション検査も提供し、新宿区民以外も利用できる体制を整えています。 同法人は、学校保健事業として小中高校の学校医や保育園・幼稚園の園医を派遣し、児童・生徒の健康管理に努めています。また、独立行政法人労働者健康安全機構 東京産業保健総合支援センターの地域窓口として新宿地域産業保健センターを設置し、労働者50人未満の小規模事業場を対象に、労働者の健康管理相談や健康診断結果の意見聴取、長時間労働者・高ストレス者への面接指導といった産業保健サービスを無料で提供しています。 災害医療体制の充実にも力を入れており、東新宿保健センター内に災害医療救護支援センターを設置し、医師会災害対策本部と連携。災害用緊急医薬品の備蓄や医療ボランティア受け入れのための簡易宿泊ベッドを準備するほか、会員向けに安否確認サービスを導入し、有事の際の迅速な対応を可能にしています。 会員医療機関への支援も重要な柱であり、診療報酬に関する情報提供や講習会の開催、医療事務コールセンターを通じた質問対応、医療DX推進体制の整備支援、在宅医療協力医名簿の更新、大手検査会社との契約問題に関する実態調査など、多角的にサポートを行っています。さらに、日本医師会生涯教育講座の単位取得が可能な学術講演会や研修会を定期的に開催し、医師の継続的な学習と地域医療連携の強化を促進しています。これらの活動を通じて、新宿区医師会は地域全体の医療水準の向上と、区民が安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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