名古屋製酪株式会社

製造業食品・飲料法人向け(飲食・食品・宿泊・観光・レジャー)個人向け
法人番号
5180001024059
所在地
愛知県 名古屋市天白区 中砂町310番地
従業員
1,043名
決算月
3
企業スコア
81.6 / 100.0

代表者

代表取締役

日比治雄

確認日: 2020年3月31日

事業概要

名古屋製酪株式会社は、「スジャータめいらくグループ」として、多岐にわたる食品・飲料製品の製造・販売を手掛ける企業です。同社の主力製品であるコーヒーフレッシュ「スジャータ」は、1976年の発売以来、家庭用および業務用として広く親しまれ、2026年には発売50周年を迎えるロングセラーブランドです。同社は、コーヒーフレッシュのほかにも、料理やお菓子作りに活用できるホイップクリーム、世界中から厳選した果実を使用した「Gran Label」や果肉感豊かな「のむ果実」といった果汁・野菜飲料、手軽に楽しめるカップ飲料、レストランの味を家庭で再現できるスープ(コーンポタージュ、かぼちゃと16種の野菜ポタージュなど)、ホテルレストラン仕様のアイスコーヒー、有機豆乳やオーツミルクなどの植物性飲料、飲み切りサイズの200ml飲料、鮮度と香りにこだわった「きくのIFCコーヒー」、野菜嫌いの子どもにも人気のドレッシング、33種類の栄養素を含む完全バランス栄養ドリンク「TEBES」、さらには「半熟のチーズケーキのとろっとろのとこ。」のようなポーションスイーツまで、幅広い製品ラインナップを展開しています。 同社は一般消費者向け製品に加え、ホテル、レストラン、喫茶店などの業務用市場にも製品を提供しており、多様な顧客ニーズに応えています。製品開発においては、中部大学との産学共同プロジェクトによるざくろ100%ジュースのアレンジレシピ開発や、ロート製薬株式会社との「セノビック®」コラボ飲料、コメダ珈琲店監修スムージーなど、外部との連携も積極的に行っています。また、品質管理体制を強化し、基幹工場2ヶ所で食品安全マネジメントの国際認証規格「FSSC22000」を取得するなど、製品の安全性確保に注力しています。持続可能性への取り組みも重視しており、RSPO認証パーム油や森林認証紙、バイオマスプラスチックの使用推進、豆乳製造時に発生するおからを100%飼料として活用する「廃棄ゼロ」の実現など、環境負荷低減に貢献しています。これらの取り組みを通じて、「食と美と健康+環境」を追求し、社会に貢献する企業を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
コーヒーフレッシュホイップクリーム果汁飲料野菜飲料カップ飲料スープアイスコーヒー豆乳植物性飲料ドレッシング栄養ドリンク業務用食品ポーションスイーツ冷凍アイスクリーム無菌充填冷凍・冷蔵技術バイオマスプラスチックFSSC22000食品製造飲料製造乳製品製造調味料製造冷凍食品製造一般消費者ホテルレストラン喫茶店企業日本全国

決算ハイライト

2020/03

純利益

-6.6億円

総資産

237億円

KPI

4種類

ROE_単体

-7.79% · 2020年3月

1期分2020/032020/03

ROA_単体

-2.79% · 2020年3月

1期分2020/032020/03

自己資本比率_単体

35.86% · 2020年3月

1期分2020/032020/03

従業員数(被保険者)

1,043 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから名古屋製酪株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて