一般財団法人流通システム開発センター

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC・医療・ヘルスケア・物流・運輸)
法人番号
1010405010410
所在地
東京都 港区 南青山1丁目1番1号新青山ビル東館9階
設立
従業員
48名
企業スコア
67.6 / 100.0

代表者

代表

MORINaoko

確認日: 2026年4月18日

事業概要

一般財団法人流通システム開発センター(GS1 Japan)は、1972年に流通システム開発センターとして設立されて以来、50年以上にわたり標準の力で社会と産業の変革を推進し、サプライチェーン全体の合理化と効率化に貢献してきました。同法人の主要な目的は、国際標準であるGS1標準の普及と推進を通じて、企業間の円滑な情報流通と取引を実現することです。具体的には、GTIN(JANコード)やGLN(Global Location Number)などのGS1識別コード、共通取引先コード、流通決済事業者コード、書籍JANコード、定期刊行物コード、U.P.C. Company Prefixといった各種コードの管理と貸与を行っています。 また、同法人は標準化活動として、RFID(電子タグ)技術を活用したEPC(Electronic Product Code)の推進や、消費財流通業界における電子データ交換(EDI)標準である流通BMS®の策定と普及に努めています。医療分野においては、GS1ヘルスケアジャパン協議会を通じて、医薬品や医療機器へのGS1標準バーコード表示を促進し、医療安全の向上、医療従事者の負担軽減、コスト削減に寄与しています。 データベースサービスとして、「GS1 Japan Data Bank -商品情報-」や「GS1 Japan Data Bank -事業者・ロケーション情報-」を提供し、中小規模のブランドオーナーにおけるGTINの設定・管理負担軽減や、事業者・ロケーション情報の正確な管理・共有を支援しています。さらに、「JICFS/IFDB(JANコード統合商品データベース)」や「Verified by GS1」を通じて、商品情報や事業者情報の検索・確認サービスを提供し、データ連携を強化しています。教育活動として、バーコードやRFID、ヘルスケアに関する講座やセミナーをオンライン・オフラインで提供し、標準化に関する知識の普及にも力を入れています。これらの活動は、小売業、卸売業、メーカー、医療機関など、幅広い業界の企業を対象とし、サプライチェーン全体の透明性と効率性を高めることを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
GS1事業者コード貸与GTIN(JANコード)管理共通取引先コード管理EPC/RFID標準化推進流通BMS策定・普及GS1 Japan Data BankJICFS/IFDB運営Verified by GS1GS1ヘルスケアジャパン協議会運営バーコード関連講座提供U.P.C. Company Prefix登録流通決済事業者コード管理書籍JANコード管理バーコードRFID電子タグEDIPOSシステムGTINGLNEPC流通BMSGS1 DataBarGS1 DataMatrix流通製造小売卸売医療情報サービス商品メーカーブランドオーナー小売業者卸売業者医療機関物流事業者出版業界決済事業者ソリューションプロバイダー日本国際

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

48 · 2026年4月

13期分2025/042026/04

企業データ

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