- 法人番号
- 1011301024454
- 所在地
- 東京都 杉並区 善福寺1丁目13番11号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 33.0 / 100.0
代表
白石愛美
確認日: 2026年4月17日
株式会社Amplify Asiaは、ダイバーシティを前提とした新しい視点から、企業と多様なステークホルダーとのコミュニケーションをデザインし、新たな社会的価値を創造するサービスを提供するコンサルティング会社です。同社の主要事業は、ダイバーシティ・マーケティングのコンサルティング、コーポレート・コミュニケーション施策の企画・立案・実施、研修・ワークショップの企画・実施、そして社会価値創造サービス「SOZOCA」およびアイデア共創プラットフォーム「Q&I」の提供です。 具体的には、企業が社会におけるバリュープロポジションを設定し、社内外のコミュニケーション、キャンペーン、マーケティング、PR戦略を立案・実施するためのコンサルティングを提供します。また、社内ダイバーシティ推進の企画立案・実施も手掛けます。研修・ワークショップでは、「アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)」研修や「ダイバーシティ×コミュニケーションデザイン」研修などを提供し、参加者の視点から課題解決のヒントを探ります。これらの研修はオンラインにも対応し、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所認定講師資格保有の講師によって実施されるなど、専門性の高さが強みです。 同社が提供する「SOZOCA」は、NPOと企業の協業を通じて社会課題の解決と企業価値向上を両立させる社会価値創造プラットフォームです。社員の意識・視点の変化を促し、社会課題を「ジブンゴト」として捉えることを支援する「チェンジデザイン研修プログラム」や、可視化されたアイデアをNPOと連携して実現する「チェンジアクション共創プログラム」を提供します。導入前後の参加者の状態を独自アセスメントで数値化し、企業のエモーショナルキャピタル向上への寄与を可視化できる点が特徴です。 さらに、株式会社Amplify Asiaは、社会課題に対するアイデアを誰もが気軽に発信できる共創プラットフォーム「Q&I」を運営しています。これは、唯一の「正解」を求めるQ&A形式ではなく、「なにはともあれ、まずはアイデアを出してみよう」という姿勢を推奨するもので、澤田智洋氏(一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会代表理事)と共同でローンチされました。団体や個人から集められたリアルな「問い」に対し、ユーザーがアイデアを出し合い、出題者が「グッと(Goot)きた」アイデアを選定します。自治体、学校、企業が「問い」の出題者やアイデア実現のパートナーとして参加できるビジネスモデルを展開しています。 同社は、代表の白石愛美氏が「ダイバーシティ×マーケティング コミュニケーションをデザインする6つの視点」を出版しているほか、MarkeZineでの多数の対談・執筆、Advertising Week Asiaでの登壇など、メディア露出や実績も豊富です。資生堂、LUSH、丸井グループ、ヤフー、ファミリーマートといった大手企業との協業や、認定NPO法人テラ・ルネッサンス、難民支援協会などとのワークショップ開催を通じて、多様な顧客層に対し、社会課題解決と企業成長を両立させるための実践的なソリューションを提供しています。これらの活動を通じて、企業が多様な社会的価値を社内外のステークホルダーに示し、最適なコミュニケーションを構築することを支援しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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