税理士法人渡瀬鈴木会計は、昭和37年に前身の渡瀬保廣税理士事務所として開業して以来、静岡市で約半世紀にわたり税理士業務を提供してきた歴史を持つ税理士法人です。同社は、所得税、法人税、消費税、贈与税、相続税などの国税、および事業税、市県民税、償却資産税などの地方税に関する税務代理、税務書類の作成、税務相談を主要な事業としています。税務代理では、申告・申請の代行に加え、税務調査の立会いや税務署の更正決定に対する不服申し立ての代理も行います。税務書類の作成においては、原則として電子申請・電子申告を活用し、効率的かつ正確な手続きを推進しています。 会計業務では、税理士業務に付随して補助元帳や総勘定元帳の作成、決算書の作成を支援します。JDLのIBEXソフトや弥生会計ソフトなど各種会計ソフトを利用したインターネット会計の方法を提案するほか、OCR用伝票の記入指導、さらには記帳代行サービスも提供しており、顧客の記帳負担を軽減します。日々の記帳は自身で行い、決算書のチェックと申告書作成のみを依頼したい個人事業主や法人にも対応しており、柔軟なサービス提供が可能です。 また、新たに事業を始める起業家に対しては、開業準備から会社設立、登記、社会保険関係の手続き、各種届出の作成・提出までを一貫してサポートする新規開業支援を提供しています。必要に応じて司法書士や社会保険労務士といった他士業の専門家も紹介し、いわゆる『ワンストップサービス』の基地として、顧客の多様なニーズに応える体制を構築しています。 さらに、相続・事業承継に関する専門的な支援も行っています。事業承継を単なる相続税対策の一部と捉えず、後継者育成を含む総合的な相続対策として、計画的な問題整理から税務対策、相続税法・会社法等に基づく法的対策まで、時間をかけた対策立案を顧客と共に進めます。同社は『Face to Face』での対話を重視し、顧客との信頼関係を築きながら、ベテランを含む総勢10名の職員が専任担当者としてきめ細やかなサポートを提供しています。年に2回、お客様同士の情報交換の場も兼ねた研修会・勉強会を開催し、顧客の『夢と幸福の実現』に貢献しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、税理士法人渡瀬鈴木会計の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る