- 法人番号
- 4130001015286
- 所在地
- 京都府 京都市伏見区 淀本町206番地の16
- 設立
- 従業員
- 20名
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
代表取締役
柴田峰一
確認日: 2026年4月17日
株式会社仁木総合建設は、1909年(明治42年)の創業以来、110年以上にわたり土木工事業を中心に、建築工事業、とび・土木工事業、舗装工事業、水道施設工事業、解体工事業を手掛ける総合建設会社です。同社は京都を拠点に関西をはじめ全国各地で、国土交通省や地方自治体、NEXCO西日本、京阪電気鉄道株式会社といった官公庁や主要インフラ企業が発注する公共工事を元請けとして担っています。 主要な事業として、道路の新設・改良・修繕工事、大雨や台風などの水害予防や堤防強化を行う河川工事、土砂災害から地域を守る砂防工事、橋梁の新設・維持・メンテナンス工事(下部工・上部工)、上下水道管の設置・撤去・補修工事、そして盛土・切土斜面の保護・強化・安定化を図る法面工事など、多岐にわたるインフラ整備を企画・開発から営業、施工、保守まで一貫して提供しています。 同社の強みは、長年の歴史で培われた専門技術とノウハウに加え、最新テクノロジーの積極的な導入にあります。建設業界の生産性向上を目指す「i-Construction」を推進し、ICT建機、ドローン、映像管理システムを活用した3次元データによる現場状況把握や、3D-MC-GNSSシステム、3Dレーザースキャナーによる測量・施工管理を導入。さらに「インフラDX」を深化させ、生成AIの活用可能性にも注視するなど、業務革新と働き方改革に貢献しています。 また、同社は品質(ISO9001)、環境(ISO14001)、労働安全衛生(ISO45001)の国際認証を統合的に運用し、高品質かつ安全で環境に配慮した事業活動を徹底しています。社会貢献活動にも積極的で、「きょうとSDGsネットワーク」に参画し、事業を通じた地球環境保護と地域社会への貢献、SDGs達成に努めています。特に、2012年には近畿地方整備局より災害時建設業事業継続力の認定を受け、定期的な訓練と事業継続計画(BCP)の改善を通じて、大規模災害時の早期復旧・復興に貢献する社会的責務を果たしています。地域住民や児童生徒を対象としたICT建機による工事現場見学会なども開催し、建設業の魅力発信にも力を入れています。これらの取り組みにより、顧客満足度の向上と持続可能な社会の実現に寄与しています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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