- 法人番号
- 4030001011411
- 所在地
- 埼玉県 川越市 脇田町17番地8アトランタビル弐号館4階
- 設立
- 従業員
- 39名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表取締役
籔田洋平
確認日: 2025年3月31日
MCプロデュース株式会社は、国内外の青果物仕入販売業務を主軸とし、生産者と実需者(中食・惣菜加工業者、食品加工メーカーなど)を直接結ぶ独自の「契約取引」をプロデュースする企業です。同社は、播種(種まき)前に数量、価格、規格などを取り決める「播種前契約」を基本とし、生産者には相場に左右されない安定収入と計画的な農業経営を、実需者には「安定供給」「安定価格」「安定品質」の青果物を提供することで、双方の課題解決に貢献しています。全国規模の産地ネットワークを構築し、季節ごとに最適な産地を切り替える「産地リレー」や産地の分散化により、年間を通じて約40品目(国内品優先、輸入品含む)の青果物を途切れることなく供給する体制を確立しています。 同社のビジネスモデルは、卸売市場を介さない「市場外流通」を基本とすることで、中間コストの削減とスピーディーな流通を実現しています。物流面では、本社倉庫(埼玉県川越市)や地方倉庫、提携先と連携した全国規模のコールドチェーンを構築し、商品の鮮度と品質を維持しています。また、本社倉庫では検品、仕分け、計量といった「中間調整機能」を有し、実需者の多様な納品ニーズ(計量納品など)に対応することで、大量商品の安定供給を可能にしています。さらに、外国産野菜の国内栽培を推進し、トレビスやパプリカなどの国産化を実現することで、国内農業の活性化と「生産者の顔が見える安心・安全な国産商品」を求める顧客のニーズに応えています。 MCプロデュース株式会社は、三菱商事の100%子会社として、そのネットワークも活用し、海外からの青果物調達も行っています。生産者と実需者の間に立ち、顧客の要望を生産者にフィードバックすることで、効率的かつリスクの低い栽培計画を支援する役割も担っています。これらの取り組みは高く評価され、2009年と2010年には農林水産大臣賞を2年連続で受賞する実績を持っています。同社は、食の安心・安全、地球環境、日本の農業の活性化を意識しながら、独自の青果物事業の発展を目指しています。
純利益
1.6億円
総資産
15億円
自己資本比率_単体
18.75% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
57.8% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
10.84% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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