株式会社Pヴァイン

メディア・エンターテインメント映像・音楽制作法人向け個人向け
法人番号
8011001069116
所在地
東京都 渋谷区 桜丘町21番2号
設立
従業員
27名
決算月
3
企業スコア
77.0 / 100.0

代表者

代表取締役

水谷聡男

確認日: 2019年3月31日

事業概要

株式会社Pヴァインは1975年12月にブルース専門誌の商業雑誌化を目的として設立され、日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在として、国内外の多種多様な音楽とその文化をレコード、CD、DVD、雑誌、書籍を通して紹介してきました。同社の主要事業は、CD・レコード等の制作、宣伝、流通営業、音楽著作権の管理・利用開発を含む音楽出版事業、WEBメディア「ele-king」を核としたメディア事業、そして書籍・雑誌の編集・出版を行う出版事業、さらにはライブ企画運営に及びます。 同社は設立当初ブルースに注力していましたが、その後ソウル、ファンク、ヒップホップ、R&B、ワールド・ミュージック、ロック、ジャズ、J-POPなど幅広いジャンルの魅力的かつ個性的な音楽作品を独自の視点で提供。主力レーベル「Pヴァイン・レコード」を中心に、洋楽・邦楽を問わず音楽コンテンツの企画・制作から製造・販売まで一貫した機能を有しています。また、アーティストのマネジメントや育成にも関わり、新しい才能の発掘にも積極的です。 近年では、アメリカのアーティストWELDON IRVINEの全楽曲の原盤権および著作権を全世界を対象に取得し、カタログのリイシューや関連アパレルを手がけるなど、音楽資産の管理・活用にも力を入れています。また、2024年にはアナログプレス工場「VINYL GOES AROUND PRESSING」を竣工し、レコード製造能力を強化。さらに、レコードコレクションをデジタルで管理・共有・売買できるスマートフォン向けアプリ「VINYLVERSE」と、ブロックチェーン技術を活用した次世代のレコード「PHYGITAL VINYL」の開発・サービス提供を開始するなど、デジタルとアナログの両面で革新的な取り組みを進めています。 同社は「THE CHANGING SAME ~変わりゆく、変わらないもの~」を理念に掲げ、時代や手段が変わっても、世界中の魅力的な音楽とカルチャーを熱心な音楽ファンやコレクター、DJ、アーティスト、そして一般の顧客層へ届け続けることを使命としています。その強みは、長年にわたる多様なジャンルの音楽発掘と紹介の実績、音楽コンテンツの包括的なプロデュース能力、そして最新技術を取り入れた事業展開にあります。

提供サービス

2件
VINYLVERSE

VINYLVERSEは、P-VINEが提供するスマートフォンアプリです。

PHYGITAL VINYL

PHYGITAL VINYLは、P-VINEが提供する次世代レコードです。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
CD・レコード制作音楽出版音楽著作権管理メディア運営書籍・雑誌出版ライブ企画運営アナログレコードプレスデジタルレコード管理アプリ開発ブロックチェーンビニール開発音楽コンテンツ流通ブロックチェーンデジタルプラットフォームアナログプレス技術音楽出版メディアエンターテイメントレコードレーベル音楽アーティスト著者音楽ファンレコードコレクターDJイベント参加者レコード店書店日本グローバル

決算ハイライト

2025/03

純利益

4,900万円

総資産

4.8億円

KPI

4種類

ROE_単体

272.22% · 2025年3月

5期分2016/032025/03

ROA_単体

10.21% · 2025年3月

5期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

3.75% · 2025年3月

5期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

27 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

企業データ

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