- 法人番号
- 6011101055050
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿1丁目23番7号
- 設立
- 従業員
- 1,230名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表取締役社長
中井俊雄
確認日: 2025年3月31日
中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社は、NEXCO中日本グループの一員として、50年以上にわたる東名高速道路や中央自動車道などの高速道路保全管理で培った経験と技術を基盤に、お客さまに安全・安心・快適な道路空間とサービスを提供しています。同社の事業は、高速道路の保全点検・管理、コンサルティング・調査・分析、および技術開発の三本柱で構成されています。具体的には、新東名高速道路、東名高速道路、中央自動車道、圏央道、長野自動車道、中部横断自動車道、新湘南バイパスなど、首都圏から中京、近畿圏を結ぶ約897kmの高速道路を対象に、土木構造物(舗装、橋梁、トンネル、土構造物)と施設設備(電気、通信、機械、水質、建築、施設制御)の多岐にわたる保全管理業務を展開しています。これには、定期的な点検、診断、維持修繕計画の立案、施工管理、品質管理、緑地管理、情報管理などが含まれます。特に、路面性状測定車「ロードタイガー」による高速走行中の路面調査や、グラウンドアンカー更新工法、TSP路面吸音率測定、走行通過音測定、変状遮音壁支柱のスクリーニング技術といった独自の技術開発を通じて、点検・調査の効率化と精度向上を図っています。また、交通安全対策、交通渋滞対策、道路交通情報提供の高度化(Bluetooth®を用いた所要時間提供システム、AIを用いた所要時間予測モデルなど)、環境測定・解析、緑地管理に関するコンサルティング・調査・分析も手掛けています。同社は、これらの技術とノウハウを活かし、安全製品、点検製品、補修維持製品、設備関連製品、データ提供システムなどの関連製品の開発・販売も行い、高速道路の長期間にわたる安全を支える持続可能なオペレーションに貢献しています。ISO9001、ISO14001、ISO39001の認証を取得しており、最高水準の技術と品質、環境、道路交通安全へのコミットメントを強みとしています。約1,200名の専門人財が、日々変化する高速道路を取り巻く環境課題に対応し、予防保全への転換やDX推進を通じて、社会インフラの維持管理に貢献しています。
純利益
3.6億円
総資産
172億円
ROE_単体
401.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
2.1% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,230人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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