新明工業株式会社

製造業自動車・輸送機器法人向け(製造業)個人向け
法人番号
8180301018427
所在地
愛知県 豊田市 衣ケ原3丁目20番地
設立
従業員
929名
決算月
1
企業スコア
84.6 / 100.0

代表者

代表取締役

近藤恭弘

確認日: 2024年1月31日

事業概要

新明工業株式会社は、1949年の創業以来、自動車の誕生からその役目を終えるまで、クルマの一生を独自の技術で支え、未来を創造するモノづくり企業です。同社は、自動車産業の100年に一度の大変革期において、ガソリン車から電気自動車(EV)へのシフトや自動運転システムの構築といった新時代の技術に対応し、時代を先駆ける挑戦を続けています。主要事業は「電動化設備」「組立設備」「FAシステム」「カーサービス」「特装車製作」の5つの柱で構成されています。 「電動化設備」事業では、カーボンニュートラル時代に対応するため、HV、PHV、EV、FCVといった次世代自動車の生産設備開発を手がけ、電池などのEVに不可欠な部品の量産設備を提供しています。「組立設備」事業では、自動車生産工場のシャシーラインにおける生産設備を製造し、自動車づくりに欠かせない基盤を支えています。「FAシステム」事業では、ハードウェアとソフトウェアの両面から工場内物流の自動化やオーダーメイドの自動化物流システムを構築し、日本の物流を効率化しています。 「カーサービス」事業では、車検、整備、販売、保険など多岐にわたるサービスでお客様のカーライフを総合的にサポートしています。また、非接触・非対面でのサービス提供やVRでの試乗が可能な未来型ショールーム「SowZow」も展開し、新しい車との出会い方を提案しています。「特装車製作」事業では、高齢化社会を支える「はたらくクルマ」として、消防車や高速道路のラバーコーン自動設置回収車といった特殊車両の製作を通じて社会貢献を果たしています。 同社は、トヨタ自動車との長年にわたるパートナーシップのもと、自動車の試作・開発段階から深く関わり、世界の自動車工場で活躍する生産設備を生み出してきました。培ってきたノウハウと創業時から受け継がれるモノづくり精神を強みとし、日本国内に加えてアメリカ、カナダ、イギリス、タイ、インドネシア、中国、韓国、インド、ポーランド、オーストラリア、フィリピン、南アフリカなど世界各国に製品納入実績を持ち、グローバルな事業展開を進めています。人とロボットが共存できる次世代生産ラインシステムの開発にも注力し、クルマづくりの枠を超えた新たな価値創造を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
電動化設備開発組立設備製造FAシステム構築カーサービス特装車製作車検整備新車販売中古車販売自動車保険試作開発生産ラインシステム開発自動運転システム構築部品開発物流自動化特殊車両製作EVHVPHVFCV自動運転システムFAシステムロボット共存生産ラインVR試乗自動車産業製造業設備製造サービス業トヨタ自動車豊田自動織機豊田通商トヨタ車体トヨタ自動車東日本トヨタ自動車九州トヨタ自動車北海道トヨタカスタマイジング&ディベロップメント日野自動車ダイハツ工業トヨタバッテリープライムプラネットエナジー&ソリューションズデンソー三井ハイテック日本アメリカカナダイギリスタイインドネシア中国韓国インドポーランドオーストラリアフィリピン南アフリカ

決算ハイライト

2024/01

純利益

3.9億円

総資産

224億円

KPI

4種類

ROE_単体

2.26% · 2024年1月

1期分2024/012024/01

ROA_単体

1.73% · 2024年1月

1期分2024/012024/01

自己資本比率_単体

76.68% · 2024年1月

1期分2024/012024/01

従業員数(被保険者)

929 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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