- 法人番号
- 2122001030557
- 所在地
- 大阪府 東大阪市 吉田本町3丁目4番8号
- 設立
- 従業員
- 28名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 87.5 / 100.0
代表者
代表取締役社長
吉野弘晃
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社マゼックスは、産業用ドローンの製造・販売を主軸に、その修理・操縦指導、部品販売、およびドローンを活用した映像・音響・画像・文字等の企画・制作、農業関連事業の企画・調査・コンサルティング、農業・林業全般における関連用品の販売を手掛ける企業です。同社は国内トップクラスの産業用ドローン製造実績を誇り、特に農業用ドローン「飛助」シリーズ、林業用運搬ドローン「森飛」シリーズ、電設用ドローン「延助Ⅳ」、高積載対応ドローン「軽助55」などを開発・製造・販売しています。農業分野では、農薬散布ドローン「飛助15」「飛助10」「飛助mini」を提供し、日本の圃場に最適化された特許取得の散布性能(4枚プロペラ×抑え込み)により、作物の葉裏や根元まで均一な薬剤散布を実現。10aあたり約1分という大幅な作業時間短縮を可能にし、低燃費・長時間飛行、IPX4相当の防水性能も特徴です。スマート送信機による完全自動飛行モードや直進アシスト機能も搭載し、初心者でも扱いやすい設計で、粒剤散布装置もオプションで提供しています。林業分野では、住友林業株式会社と共同開発した運搬ドローン「森飛morito15」「森飛morito25」を展開し、2オペレーション機構や自動切り離しフック、特許取得の共振防止装置により、山林での苗木や資材運搬の効率化・省力化に貢献。RTK自動飛行により山間部でも高精度な飛行を実現します。電設分野では、延線・架線・索道用ドローン「延助Ⅳ」を提供し、国内初の2オペレーション構造を独自開発。最大15kgの牽引力で延線作業を大幅に短縮(従来の2日間が90分に)し、2種類の切り離し装置や安全機能も充実させています。同社の強みは、創業15年の知識と経験に基づく独自の技術開発力、国内メーカーNo.1の累計3,000台以上の納入実績、業界最高水準の散布性能、7年以上の充実したサポート体制、日本の現場に最適な設計(防水性能とメンテナンス性)、そして高機能と低価格の両立です。東大阪で開発・製造を行い、年間1,000台以上の国内生産能力を誇ります。対象顧客は、農業従事者、林業事業者、電力・通信事業者、建設・土木事業者、教育機関など多岐にわたります。ドローン導入支援として、リースプラン、ドローン保険の斡旋、点検・メンテナンス、国土交通省への飛行申請代行サービスを提供し、顧客が安心してドローンを導入・運用できる体制を構築しています。さらに、スマート草刈機「Taurus80E」や次世代スピードスプレーヤー「Aries300N」、自動操舵システム「AF305」なども提供し、NTTドコモビジネスのNetwork-RTK連携を本格化するなど、最新技術の導入にも積極的です。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,243万円
総資産
2.6億円
KPI
ROE_単体
30.88% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
ROA_単体
16.02% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
自己資本比率_単体
51.9% · 2022年1月
1期分(2022/01〜2022/01)
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

