- 法人番号
- 2020001128662
- 所在地
- 神奈川県 横浜市栄区 庄戸5丁目18番10号
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 50.5 / 100.0
代表
三宅裕太
確認日: 2023年5月28日
株式会社ActiveM JAPANは、トップアスリートのパフォーマンス向上を追求するスポーツ衣料品、靴、日用品雑貨等の企画、製造、卸及び販売を手掛ける企業です。同社は特に自社ブランド「アクティブーム」のスポーツウェアを展開しており、軽量性、速乾性、ストレッチ性を兼ね備え、「腕はフィット、胴体はルーズ」という独自のコンセプトを持つインナーウェアを主力商品としています。この革新的なデザインは、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、着心地、動きやすさ、ストレス感の軽減を徹底的に追求した結果生まれたものです。 同社の製品ラインナップは、コンフォートインナー(長袖、半袖、七分袖、ノースリーブ)をはじめ、デザイン性の高いTシャツ(ペイズリー柄、カモ柄)、ハーフジップ、スポーツMIXセットアップ(フーディー、ハーフパンツ、クオーターパンツ)、ストレッチフーディーなどのアウター、さらには磁気ネックレスやふくらはぎサポーターといったスポーツギアまで多岐にわたります。これらの商品は、上質な素材の選定から糸の編み方、製造工場に至るまで100件以上の視察を行うなど、徹底した品質管理と試行錯誤を経て開発されています。また、商品の多くは限定品として提供され、アスリート一人ひとりの多様な個性を表現できるデザイン性も強みです。 対象顧客はプロ野球選手、ソフトボール選手、フットゴルフ選手、競輪選手、クリケット選手といったトップアスリートから、草野球チーム、女子硬式野球部、社会人野球部などのアマチュアチーム、そして一般のスポーツ愛好家まで幅広く、日本少年野球連盟ボーイズリーグの認定メーカーとしても活動しています。中日ドラゴンズの根尾昂投手や横浜DeNAベイスターズの林琢真選手、埼玉西武ライオンズの古賀悠斗選手がブランドアドバイザーを務め、ソフトボールの上野由岐子選手や藤田倭選手がプラチナアンバサダーとして契約するなど、多くのプロアスリートから高い評価と信頼を得ています。 同社のビジネスモデルは、オンラインショップでの直接販売、実店舗での展開、そしてチームへのウェア導入を通じて、アスリートのニーズに応える製品を提供することにあります。また、ブランドを通じてアスリート間の新たな繋がりを生み出すコミュニティ形成にも貢献しており、売上の一部を様々な活動機関に寄付することで社会貢献も果たしています。雑誌「Number」への広告掲載実績もあり、今後もアスリートと共に成長し、スポーツ界の発展に寄与していくことを目指しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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