代表取締役
篠原敏秀
確認日: 2024年3月31日
株式会社どまんなかたぬまは、栃木県佐野市に位置する「道の駅どまんなかたぬま」および「どまんなかマルシェイオンモール小山店」の運営を主要事業としています。同社が運営する「道の駅どまんなかたぬま」は、北緯36度・東経139度の日本列島の中心地にあるという立地を活かし、「おいしく・楽しい」をテーマにした複合施設として、地域住民から観光客まで幅広い顧客層にサービスを提供しています。道の駅では、地元の新鮮な野菜や果物を販売する「農産物直売所 朝採り館」や、全国各地の特産品を集めた「特産品 彩り館」、年間を通してご当地フェアを開催する「ご当地フェア会場」など、物販事業を幅広く展開しています。また、「うまい食パン」「木村屋だんご」「鯛焼きたこ焼き 富次郎」「もつ煮本舗 まるぶん」「からあげ 満泉」「ぴのや」「そば打ち工房」といった多様な専門店が軒を連ね、こだわりの食品を提供しています。飲食事業としては、佐野ラーメンやいもフライなどのご当地グルメを提供する「和洋食レストラン はなみずき」や、「ジェラート倶楽部」「cafe&sweets どまんなかカフェ」「フルーツサンド ドウクツ」などのスイーツ専門店も充実させています。さらに、リラクゼーションとして「たぬま温泉の足湯」を無料で提供し、ドライブの疲れを癒やす場を提供。エンターテイメント要素として、佐野のご当地キャラクター「さのまる」や「いもフライ」のフォトスポット、「幸せを呼ぶどまんなかの鐘」、ミニSLやふわふわスライダーがある「キッズゾーン」などを設け、家族連れでも楽しめる空間を創出しています。同社は、道の駅事業に加え、イオンモール小山店内に「どまんなかマルシェ」を出店し、地域で収穫された新鮮な野菜類を販売することで、都市部での販路拡大も図っています。また、地域貢献の一環として、移動スーパー「とくし丸」を運営し、買い物に不便を感じる地域住民へのサービス提供も行っています。品質管理にも力を入れており、「朝採り館」では契約農家との栽培履歴提出義務や残留農薬の抜き打ち検査を実施し、安心・安全な農産物の提供を徹底しています。これらの取り組みにより、同社は「とちぎ地産池夢大賞優秀賞」や「栃木県経営品質賞」など、数々の賞を受賞しており、その経営品質と地域への貢献が高く評価されています。道の駅を核とした多角的な事業展開と、地域に根ざしたサービス提供を通じて、「これまでにない『おいしさ』と『楽しさ』の感動を広げていく」という企業理念を実践しています。
純利益
1,991万円
総資産
11億円
ROA_単体
1.83% · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
33.98% · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
ROE_単体
5.37% · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
65人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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