- 法人番号
- 3122001023592
- 所在地
- 大阪府 八尾市 垣内5丁目17
- 設立
- 従業員
- 10名
- 企業スコア
- 48.1 / 100.0
代表取締役
福村修一
確認日: 2026年4月17日
アイバイオプロダクツ株式会社は、バイオテクノロジーを駆使し、果物を安全かつ環境・人に優しい製品として提供する企業です。同社の主要事業は、果物の加工、BNA菌製剤及び関連商品の販売、青果物流通の三本柱で構成されています。特に果物の加工においては、消費者の果物離れの要因である「簡便性」の課題解決に注力しています。 同社は、食べるのに手間がかかる八朔や不知火などの柑橘類の内皮を、天然由来の酵素「プロトペクチナーゼIGA酵素」で剥皮する独自の「酵素剥皮」技術を強みとしています。これにより、化学薬品を使用せず、果実本来の酸味や香りを損なうことなく、生食感覚で食べやすい状態での提供を可能にしています。この技術は、実に傷がつかずドリップも出にくいため、賞味期限を長く設定できるというメリットがあり、量販店や食品スーパーでの取り扱いにも有利です。 また、大阪の専用工場で、国内産柑橘類やパイナップル、メロン、キウイなどの季節の果物をカット・パックする「カットフルーツ」事業を展開。コンシューマー向けにはミックスや単品のカットフルーツを、業務用には様々な柑橘類やその他果実を提供しています。 さらに、生のカットフルーツ以外にも、保存性や簡便性を重視した「果実加工品」を幅広く展開。業務用としては、飲食サービス業向けに八朔、レモン、グレープフルーツ、オレンジなどの果肉とシロップを組み合わせた「つぶつぶサワーキット」を提供し、アルコール飲料との新しい楽しみ方を提案しています。コンシューマー向けには、季節の柑橘のつぶつぶ感を活かした「果汁入りつぶつぶジュレ」や、パイナップルやリンゴをキューブ状にカットした「果汁入りコロコロジュレ」があり、これらは凍らせてフローズンとしても楽しめます。 同社は、一般消費者だけでなく、飲食サービス業、給食事業者、ファストフード、学校給食、老人ホーム、量販店、食品スーパーなど幅広い顧客層に対応。生産地の高齢化や規格外品の活用といった課題にも取り組み、生産者の所得向上に貢献しつつ、消費者の果物摂取機会の増加にも寄与しています。果物の形を変えることで、変化する消費ニーズに応え、持続可能な果物産業の発展を目指しています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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