代表取締役社長
大蘿淳司
確認日: 2026年4月17日
株式会社OPENSAUCEは、「食文化全般の研究開発」「農業」「食品製造と販売」「店舗運営」を主要事業として展開しています。同社は、食を通じて豊かな未来を創造することを目指し、多角的なアプローチで食の可能性を探求しています。 具体的には、食の記憶、情報、体験を共通のレシピとして未来に繋ぐオープンプラットフォーム「OPENSAUCE」を運営し、世界中の幸せな食の喜びを共有するプロジェクトを推進しています。これは、音楽が楽譜として受け継がれるように、食の知をオープンにすることで、誰もが自由に食の知識にアクセスし、行動できる社会を目指すものです。 農業分野では、まったく新しい農業のノマド・プラットフォーム「KNOWCH」を展開しています。これは、使われていない農地を活用し、農業の知識(農知)を共有し、農業の価値(農値)を高める活動です。耕作放棄地の利用を促進し、生産者の働く場所の自由度を高め、働く環境を改善することで、未来志向の農業を創造しています。 食品製造と販売においては、蒸留酒ブランド「Alembic」を手掛けています。白山系の水にこだわり、金沢郊外に蒸留所を構え、原酒から丁寧に製造し、新しい原料や製法にも挑戦することで、香り、味わい、飲み方で「満足感のある酔い」を提案しています。 店舗運営としては、金沢市内で「A_RESTAURANT」と「Restaurant L’aube」を展開しています。「A_RESTAURANT」は、様々なジャンルのシェフが集い、世界をリードするシェフから家庭の味まで、多様なレシピを通じて過去・現在・未来の食の喜びを表現するフードミュージアムです。国内外のゲストシェフを招き、キャラセル方式で新しい食体験を提供しています。「Restaurant L’aube」は、日本とフランスの食文化が響き合う、その瞬間にしか存在しない美味しさを追求するレストランであり、生産者のこだわりや季節の移ろいを大切にした料理を提供しています。 同社の強みは、食の探求を多角的に行い、研究開発から生産、製造、販売、そして体験提供までを一貫して手掛ける点にあります。食のオープン化、農業の革新、高品質な食品製造、そして独創的なレストラン運営を通じて、食に関わる全ての人々に新たな価値と喜びを提供し、食文化の発展に貢献しています。対象顧客は、食に関心のある一般消費者から、農業従事者、料理人、そして食文化全体を豊かにしたいと考える人々まで広範囲に及びます。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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