代表取締役
川野豪大
確認日: 2018年2月28日
株式会社ardesignは、水素原料の製品企画、開発、製造、研究、卸売り、販売、およびOEM事業を展開する企業です。同社は2013年の創業以来、水素の持つ可能性を追求し、特にサプリメント・食品用原料としての水素素材「ハイドロシェル」の開発・供給に注力しています。ハイドロシェルは、北海道産ホタテ貝殻をベースに独自の加工技術で製造され、胃酸との反応により効率的かつ持続的に水素を発生させる特性を持ちます。この独自技術は、炭酸カルシウムの均一化と表面活性の最適化、さらに素材由来の金属イオン(Mg, Mn, Feなど)による反応場形成によって実現されており、ロット間の再現性と安全性を両立しています。同社の強みは、科学的根拠に基づいた研究開発です。桐蔭横浜大学との共同研究では、ハイドロシェルが骨格筋ミトコンドリアのエネルギー代謝に作用し、ATP産生量の増加やクエン酸合成酵素(CS)活性の上昇、さらには細胞の調整モードへの移行を示すNrf2応答を誘発することが確認されています。特に、運動と併用することで持久パフォーマンスが最大50%向上するというデータは、ハイドロシェルが「エネルギー増強」ではなく、「運動適応を支えるコンディショニング因子」として機能することを示唆しています。同社は、健康食品やサプリメントを開発する事業者に対し、ハイドロシェルの原料供給から、顧客の要望に応じた製品企画、試作、小ロット量産を含むOEM受託製造まで一貫したサービスを提供しています。これにより、顧客企業は科学的エビデンスに裏打ちされた高品質な水素サプリメントを市場に投入することが可能となります。同社は、NAD⁺試薬検査やガスクロマトグラフィー(GC-BID)といった評価技術も活用し、水素の還元力や発生挙動を科学的に検証することで、製品の信頼性と機能性を高めています。これらの取り組みを通じて、同社は人々の健康維持や運動パフォーマンス向上に貢献することを目指しています。
純利益
-11万円
総資産
1,976万円
ROA_単体
-0.53% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
自己資本比率_単体
-32.58% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
ROE_単体
—% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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