- 法人番号
- 8021001000921
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 西俣野453番地の1
- 設立
- 従業員
- 78名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 65.3 / 100.0
代表者
代表取締役
藤木徹也
確認日: 2022年8月31日
事業概要
湘南送電工事株式会社は、1972年の設立以来、半世紀にわたり日本の電力インフラを支えるエキスパートとして、送電線路の建設、保守、および一般電気設備の設計・施工を一貫して手掛けています。同社の事業は主に「送電部」「送電保守業務部」「内線部」の3つの専門部門で構成されています。送電部では、22kVから1000kV(UHV)までの特別高圧送電線インフラの設計・施工を全国規模で展開し、発電所から変電所へ電力を安全に送るための送電線路建設・保守工事、鉄塔の防錆塗装工事、土木工事などを手掛けています。特に、土木と電気の両方の専門知識を活かした複合技術と、非常災害時の迅速な対応力が強みです。 送電保守業務部は、2019年4月1日より東京電力パワーグリッド株式会社から神奈川県内(横浜市、藤沢市、横須賀市など広範囲)の送電線保守業務を受託しており、約1500基の鉄塔と約440kmの送電線を24時間365日体制で管理しています。具体的な業務には、送電線線下パトロール、重機接近監視・指導、カラスの巣除去、樹木伐採、地権者との交渉、送電線近くでの住宅新築・開発計画に関する協議・助言、サーモグラフィーや低抵抗測定による設備点検・改修、部品交換などが含まれ、予防保全による設備の長寿命化と緊急時の迅速な対応を重視しています。 内線部は、地元神奈川県や藤沢市などの官公庁公共事業を主力とし、公共施設の電気設備工事、道路・高速道路の照明設備、トンネル内電気設備、米軍・自衛隊基地の電気工事など多岐にわたる電気設備工事の施工管理を行っています。送電線工事で培った高所作業技術と電気土木の複合技術を活かし、近年では地球温暖化対策として太陽光発電システム工事や風力発電システム工事にも参入し、再生可能エネルギー分野への対応力も強化しています。同社は「安全施工がわが社の使命(いのち)」を社是とし、確かな技術と豊富な実績、誠意ある施工を通じて、社会の中枢を支える使命感を胸に、安心・安全な電力インフラの構築に貢献しています。東京電力パワーグリッド株式会社をはじめとする複数の電力会社から元請会社として厚い信頼を得ており、その高い技術力と施工管理能力は、世界一と称される日本の送電品質を支える重要な役割を担っています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,844万円
総資産
11億円
KPI
ROE_単体
10.28% · 2022年8月
1期分(2022/08〜2022/08)
ROA_単体
4.41% · 2022年8月
1期分(2022/08〜2022/08)
自己資本比率_単体
42.85% · 2022年8月
1期分(2022/08〜2022/08)
従業員数(被保険者)
78人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

