- 法人番号
- 6021001074488
- 所在地
- 神奈川県 藤沢市 村岡東2丁目26番地の1湘南ヘルスイノベーションパーク
- 設立
- 従業員
- 14名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 58.3 / 100.0
代表者
代表
高木大輔
確認日: 2026年4月24日
事業概要
リコーバイオサイエンシズ株式会社は、米国Ricoh Biosciences, Inc.の日本法人として、神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパークに拠点を構え、株式会社リコーの完全子会社として事業を展開しています。同社は、mRNA製造受託(CDMO)事業とiPS細胞分化サービス事業を主軸とし、最先端のバイオテクノロジーを駆使して革新的な医薬品・医療技術の開発を支援し、人々の健康と福祉に貢献することを使命としています。 mRNA製造受託(CDMO)事業では、R&DグレードのカタログmRNA販売から、研究開発グレードおよびGMPグレードのmRNA製造受託まで、幅広いサービスを提供します。in vitro転写によるmRNA合成において、鋳型プラスミドの設計・構築からmRNA合成、さらに脂質ナノ粒子(LNP)化まで一貫した最適化プラットフォームを保有。TriLink社のCleanCap®技術ライセンスを活用し、修飾核酸導入、UTR最適化、コドン最適化、各種精製オプションを提案します。国内cGMP準拠の製造施設と厳格な品質管理体制を強みとし、2021年の事業開始以降、国内顧客を中心に1,000本以上のmRNA製品を製造・出荷し、米国への納品実績も持ちます。IVT収量改善スクリーニング、dsRNA低減、GMP準拠の品質試験受託、Self-amplifying RNA (saRNA)試作、特殊RNAの設計・試作、リボソーム量測定、各種解析技術の立ち上げ・移管支援も手掛けます。 iPS細胞分化・アッセイサービス事業では、独自のQuick-Tissue™ Technologyを用いた高効率・高品質なiPS細胞分化誘導技術を供給します。顧客のiPS細胞を目的の細胞に分化誘導するサービスや、新規分化誘導法の開発、MEAなどの各種アッセイサービス、アルツハイマー病(AD)やパーキンソン病(PD)などの疾患モデルを提供。ライセンスフリーのiPS細胞由来分化細胞(約1,600株)や、分化誘導試薬、維持培地などの関連試薬も販売します。高速分化による研究期間短縮、高い柔軟性と再現性、機能的かつ成熟度の高い細胞の提供、商業用途や高スループット試験に対応可能な大量・安定供給体制、そして豊富なアッセイサービスによる分化誘導後の解析までの一貫したサポートが特徴です。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,928万円
総資産
20億円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
ROA_単体
3.44% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
-4.54% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

