- 法人番号
- 5020001035352
- 所在地
- 神奈川県 横浜市磯子区 杉田5丁目5番3号
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 52.8 / 100.0
代表
杉山年栄
確認日: 2024年9月6日
株式会社ナカポワールドは、環境事業部として、独自のバイオ技術を駆使した生ごみ処理機「バイオもぐ」および生花ごみ処理機「ボタニカルバイオコンポスターもぐ(GXシリーズ)」の開発・販売を主軸に事業を展開しています。同社は、約25年前から独自に培養した土壌菌である「NP菌」の研究を重ね、このNP菌に最適な処理機を開発しました。「バイオもぐ」は、土に埋めた生ごみが腐敗し消滅する自然のサイクルをわずか数時間で実現する画期的な製品です。処理層内で熱と空気によってNP菌が活発に活動しやすい環境を管理し、投入された生ごみの約99%を水と微量な炭酸ガス、そして堆肥へと高速分解処理します。これにより、生ごみを溜めたり運んだりする手間を省き、廃棄コストの大幅な削減に貢献します。分解された排水は安全基準をクリアしており、環境負荷の低減にも寄与します。肉、魚、野菜、ご飯、麺類、パン類、残飯など幅広い有機物を処理でき、キャスター付きで設置しやすく、家庭用コンセントで稼働する手軽さも特長です。 さらに、同社は「花を資源に」というコンセプトのもと、「ボタニカルバイオコンポスターもぐ(GXシリーズ)」を提供しています。これは、店頭に並ぶ前に廃棄されてしまう花を「資源花」と捉え、生花ごみを数時間で堆肥にまで発酵処理する専用の処理機です。強力なかくはん爪FL35-LTにより、固い茎を含む生花もそのまま投入でき、短時間で分解処理が可能です。処理後の生花ごみは乾燥させることで重量が約三分の一まで軽くなり、廃棄物処理のコスト削減や、堆肥としての再利用を促進します。同社の製品は、街中に動物に荒らされたゴミ捨て場をなくすこと、そして花の命の大切さを発信し「花=資源」という新しい概念を社会に広めることを目標に、環境への深い思いを大切にした研究開発に取り組んでいます。これらの製品を通じて、同社は持続可能な社会の実現と、資源循環型社会への貢献を目指しています。
純利益
84万円
総資産
7,401万円
ROE_単体
1.95% · 2018年5月
1期分(2018/05〜2018/05)
ROA_単体
1.14% · 2018年5月
1期分(2018/05〜2018/05)
自己資本比率_単体
58.36% · 2018年5月
1期分(2018/05〜2018/05)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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