税理士法人野原・長谷川事務所は、1981年に野原明元税理士事務所として開業し、2023年に税理士法人化された、東京都杉並区に拠点を置く税理士法人です。同社は「安心できる・わかりやすい説明、サポート」をモットーに、法人・個人事業主から個人のお客様まで幅広い税務・会計・経営に関するサービスをワンストップで提供しています。 法人・個人事業主向けには、月次訪問監査を通じてお客様との密なコミュニケーションを図り、毎月の入力データチェック、月次試算表の作成・説明、決算対策、各種助言、税務相談を実施しています。また、会社の税金だけでなく社長個人の所得税や相続税に関する相談、決算対策や新規事業立ち上げ時のタックスプランニング、中小企業にとって重要な資金繰り対策として金融機関提出書類の作成支援やアドバイスも行っています。経理業務の負担を軽減するため、領収書整理から試算表・元帳作成までを代行する記帳代行サービスや、パソコン会計導入支援も提供し、法人顧問先は80件に上ります。 個人のお客様向けには、相続対策、相続税・贈与税の申告、および事後のフォローを専門的に手掛けており、年間5~10件の相続申告実績があります。争族対策、納税資金対策、節税を目的とした事前コンサルティングに注力し、遺言書作成、死因贈与契約書、養子縁組、後見人、特別代理人に関するアドバイスも提供しています。特に相続においては、アパート建築による土地評価減や賃貸収入確保、生命保険や退職給与規定の活用による節税、遺言書作成によるトラブル回避など、多角的な視点から最適な解決策を提案しています。また、土地・建物の売却や取得に関するアドバイスと申告、各種確定申告業務(所得税、譲渡所得、贈与税、消費税)も年間150件の実績を持ち、税法上の優遇措置や有利な売却・ローン方法、収支・キャッシュフロー計算まで幅広くサポートしています。 同社の強みは、職業会計人としてのプロフェッショナリズムと高い倫理観に基づき、誠実・公正・公平に行動する理念です。税務会計だけでなく、司法書士や弁護士といった他士業との提携により、お客様の多様なニーズにワンストップで対応できる体制を構築しています。お客様の状況に合わせた料金とサービスを提案し、杉並区を中心に東京都内や近隣の市町村のお客様に対応しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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