- 法人番号
- 9010005018870
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田司町2丁目7番地福禄ビル6階
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 33.7 / 100.0
一般社団法人日本花き卸売市場協会は、花き卸売市場が持つ公共施設としての性格を深く認識し、その業務の適正化と経営の健全化を推進することを主要な目的としています。同協会は、花の流通システム全体の改善を促進することで、日本の花き産業の持続的な発展に貢献するとともに、国民の豊かな情操を育むことにも寄与することを目指しています。具体的な事業内容としては、まず全国の会員である花き卸売市場に対して、その業務運営に関する指導を行っています。また、市場取引における花きの出荷規格や品名の統一化を積極的に推進し、流通の効率化と品質の安定化を図っています。花きの生産から流通に至るまでの広範な分野における調査を実施し、その結果得られた情報や資料の収集、配布を通じて、会員間の情報交換を活発化させ、業界全体の知識と技術の向上を支援しています。さらに、国や都道府県、あるいは生産・出荷団体が主催する花きの共進会、品評会、競技会といった各種行事への協力も惜しまず、花き産業の振興に努めています。花きの消費拡大に向けた啓発活動も重要な柱であり、関係官公庁や関係団体への建議活動を通じて、業界の発展に必要な政策提言や環境整備にも積極的に関与しています。近年では、農林水産省の補助事業を活用し、花き物流の効率化と高度化に注力しており、「ストックポイントを活用した流通の効率的な輸送体制構築等実証・検討事業」や「花き物流システム高度化・転換実証支援事業」などを通じて、鉢物の台車標準化、拠点間移動時の研修業務効率化、産地集荷拠点を活用した共同出荷輸送、出荷段階での商品情報コード付与といった具体的な課題解決に取り組んでいます。加えて、「日本産花き輸出向け統一資材開発による輸出実証」や「切花出荷容器の標準化」など、国際競争力の強化と流通インフラの整備にも貢献。取引電子化部会では「日本花きEDI標準フォーマット仕様書」を策定し、電子情報交換による市場経営の合理化を推進するなど、多角的なアプローチで花き産業の持続的な発展を支えています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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