- 法人番号
- 6011101058540
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂4丁目9番25号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 59.0 / 100.0
代表取締役
左近美佐子
確認日: 2025年3月31日
ナスクインターナショナル株式会社は、2010年の設立以来、「地球と人を癒す」を企業理念に掲げ、世界中の先進的なセキュリティテクノロジーを輸入・提供することで、日本の安心・安全な社会づくりを支える企業です。同社は、深刻化する人手不足や高度化するリスクに対応するため、AI・IoTを活用した次世代のスマートセキュリティソリューションを提案し、国内外のメーカーや行政機関と連携しながら「守る力」の最前線を革新し続けています。 主要事業として、セキュリティシステムの開発と構築、セキュリティ機器の輸入販売、セキュリティコンサルティングを展開。具体的な取扱製品には、米国Evolv Technology社のAIセキュリティゲート「Evolv eXpedite」(バッグ内危険物検知)や「Evolv Express」(隠れた武器検知)、DETECTACHEM社の超小型携帯式薬物・爆発物検知器「SEEKERe」があります。また、自社開発のオフライン顔認証システム「Face Ticket™︎」や「QR入場管理システム」を提供し、ホテルでのウォークスルーチェックインやイベント・工事現場での入場管理を効率化しています。さらに、フォトレックス社の有害化学物質除去パウダー「FAST KLENZ」シリーズ、ドイツCognitec System社の顔認証システム「FaceVACS」シリーズ(入国管理、捜査、動画解析など多岐にわたる)、passportsystem社の放射線検知器「Smart Scan 3D」(貨物立体スキャン)や「Smart Shield G300」(ネットワーク型放射線検知)も提供しています。 同社は、超小型衛星を活用した「Space Business Project」にも取り組み、低軌道に軽量・高機能な衛星を展開し、通信・観測から防衛的監視までを担う次世代インフラ構築を目指しています。これらのソリューションは、空港、官公庁、美術館、大型テーマパーク、イベント施設、教育機関、スタジアム、医療施設、ホテル、工場、捜査機関など、多岐にわたる顧客層に導入されており、G20大阪サミットでの関西国際空港警備強化やJR西日本・南海電気鉄道の関西空港駅での実証実験など、豊富な実績を有しています。AIベースの予測型セキュリティソリューション「Nasc AI」を通じて、人手不足や治安維持といった社会課題の解決に貢献し、犯罪を未然に防ぐ安全な社会インフラの構築を目指すビジネスモデルが強みです。
純利益
-5,723万円
総資産
2.1億円
ROE_単体
-1,598.97% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-27.18% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.7% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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