- 法人番号
- 5010001214733
- 所在地
- 東京都 千代田区 有楽町1丁目13-2第一生命日比谷ファースト12階
- 設立
- 従業員
- 14名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.7 / 100.0
代表取締役
小川達郎
確認日: 2025年3月31日
SCTMエンジニアリング株式会社は、日本の大手総合商社である住友商事と、インドを拠点にグローバルで自動車産業におけるエンジニアリング実績を持つテックマヒンドラが共同出資して設立されたジョイントベンチャーです。同社は、両親会社の強みを融合させ、日本の自動車業界の商流に関する深い知見と、広範で高度なエンジニアリングノウハウを兼ね備えた新たな自動車エンジニアリング会社として、自動車業界向けに開発支援、開発受託、技術者派遣事業を展開しています。特に、CASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)やデジタル領域におけるグローバルレベルの自動車エンジニアリングサービスを、顧客のビジネスモデルに合わせてワンストップで提供することを強みとしています。企画から量産立ち上げまでの一連のプロセスを支援し、モデルベース開発から車両設計、さらには量産立ち上げまで、顧客の要望に適したプロジェクトチームを組成することで、開発業務の効率化に貢献しています。 同社の主要ソリューションは多岐にわたり、車両・コンポーネントエンジニアリングではコンセプト検証からCAD詳細設計、CAE、バーチャルシミュレーション、プロトタイプ、テスト検証、車両認証、VA/VEまでを支援します。電気・電子システム分野では、E&E、IVI、ECUにおける要件定義から回路・基板設計、実装、テスト検証、法規適合性試験までをカバーし、機能安全(ISO26262 ASIL-D)やサイバーセキュリティにも対応しています。組込ソフトウェア開発においては、要件定義を含むアーキテクチャ設計からソフトウェア検証(MILS/SILS/HILS)、機能安全、モデルベース開発(MBD)、AUTOSARへの移行を支援し、アジャイル開発やCI/CDの実績も有しています。コネクティビティソリューションでは、車載通信機器の開発、サイバーセキュリティ、V2X、OTA(インカー・アウトカー)に関わるサーバー構築・運営保守、アプリ開発までを支援し、テックマヒンドラの90を超える国・地域でのグローバルなフィールドテスト実績も活用しています。 自動運転/ADAS分野では、センサーフュージョン、アルゴリズム開発、フィールドオペレーションテスト(FOT)、データマネジメント、機能安全(ASIL-D、SOTIF)など一連の開発を支援し、AI技術の活用やデータセンターでのデータ活用ノウハウも提供します。電動化ソリューションでは、e-Axle、電動パワーステアリングシステム、各種コンバーター、バッテリーマネジメントシステム(BMS)などの開発を支援し、テックマヒンドラ独自のEVプラットフォームも活用してエンドツーエンドの開発能力を提供します。さらに、デジタルマニュファクチャリングでは、スマートファクトリー実現に向けたERP、MESの実装、AI活用、IoT、5G通信、AR活用、サプライチェーン・アフターマーケットのDXを支援し、オフショア開発センター設立支援を通じて、顧客の開発工数最適化や効率化に貢献しています。同社は、長年のOEMやTier1との協業経験に基づくプロセス理解、バイリンガルエキスパートとオフショアエンジニアのチームタッグ、最新技術とグローバルエコシステムの活用を強みとし、自動車業界の変革期における信頼できるエンジニアリングパートナーとして、顧客の課題解決とモビリティ社会の発展に貢献しています。
純利益
-4,086万円
総資産
3.9億円
ROE_単体
—% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
-10.55% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-31.99% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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