- 法人番号
- 8120001056567
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 三津屋南3丁目10番7号
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 40.7 / 100.0
代表取締役社長
野上徹
確認日: 2026年4月16日
株式会社大伸精研所は、1971年の創業以来、鋼板加工分野における高精度・長寿命のニーズに応えるため、スリッターナイフ、スリッターライン部品(スペーサー)、および各種機械部品の研削加工を主要事業として展開しています。同社は、品質管理に一切の妥協を許さず、きめ細やかな技術と豊富なノウハウを駆使し、高品質かつ低価格な製品と技術をお客様に提供しています。 主要製品であるスリッターナイフにおいては、切断鋼種、板厚、抗張力に応じて最適な鋼種・硬度を選定し、JIS規格鋼種やオリジナル鋼種、お客様指定鋼種での製作に対応しています。外径最大φ500、内径最小φ10、厚み最大40mmまでのサイズに対応し、特にミニスリッター用にはラップ・ポリッシュ仕上げによる高精度なナイフを提供しています。スペーサーについても、SUJ-2、SCM440、S45C、SKS、SUS420J2などの多様な鋼種に対応し、外径最大φ400、内径最小φ10、厚み最小0.3mmから最大100mmまでの製作が可能で、ゴムリング付や防錆処理スペーサー、ミニスリッター用の高精度スペーサーも手掛けています。 さらに、ライン部品としてディスク、セパレーター用スペーサー、ラバーリングなどを製造しています。ディスクはSUJ-2、SNCM439、SNCM447といった鋼種を使用し、硬質クロームメッキやバフ仕上げ、SKD+PVD・窒化処理による耐摩耗性向上を図り、ホルダー一体型や分割型も提供しています。セパレーター用スペーサーはS45C、MCナイロン、塩ビ、ベークライトなどの材質に対応し、ラバーリングはウレタンゴムやNBRを使用し、お客様指定硬度での色分けや外径サイズ刻印、外径研磨仕上げが可能です。その他、プッシャーリング、セパレーターホルダー、板押えフィンガー、シャー刃、スクラップチョッパー刃、パンチ・ダイス、ステンレスシム、ナイロンシム、各種刃物の研磨・修理も手掛けています。 同社の強みは、お客様・営業部門・製造部門の距離が近く、迅速かつ柔軟な対応を可能にしている点です。国内外の鋼板加工分野における機械技術の発展と鋼板品質の向上に対応し、商社や部品メーカーなど多様な顧客から高い技術的評価を得ています。日新製鋼株式会社、大東工機株式会社、東洋刃物株式会社、光洋機械工業株式会社といった大手企業への納入実績も豊富です。日本国内に留まらず、東南アジアをはじめとするグローバルな市場を視野に入れ、お客様のさらなるニーズに応えるべく、常に技術革新と品質向上に努めています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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