- 法人番号
- 7370001017280
- 所在地
- 宮城県 仙台市宮城野区 榴岡3丁目9番15号東九番丁パークマンション101
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 63.5 / 100.0
代表取締役
鈴木堅之
確認日: 2016年12月31日
株式会社TESSは、東北大学発のベンチャー企業として、Therapeutic Electro Stimulation System(治療的電気刺激)の研究成果を社会に届けることを原点に事業を展開しています。同社の主要事業は、介護・医療用器具、運搬具等の開発、製造及び販売、並びに医療用治療機器の開発、製造及び販売です。具体的な製品として、足で漕ぐことで自力での移動を可能にする足こぎ車いす「COGY(コギー)」およびその進化版「COGYⅡ」の開発・販売を主軸としています。これらの車いすは、利用者の身体への負担を軽減し、自由な移動をサポートすることで、多くの人々の生活の質向上に貢献しています。 また、同社は長年の目標であった治療的電気刺激機器「Pacecare(ペースケア)」も提供しています。これは電気刺激を用いて膀胱や骨盤底筋をトレーニングし、排尿機能の改善を目的とした医療機器であり、医療・健康分野で確かな価値を提供し始めています。さらに、東北大学農学部の研究成果から生まれたサプリメント「タキシフォリン」の販売も手掛けており、免疫機能のサポートや細胞の健康維持を助ける天然の抗酸化物質を提供しています。 これらの製品は、購入だけでなく、「COGYⅡ」と「ペースケア」については月額制レンタル(サブスクリプション)サービスも提供しており、購入前のお試し利用や予算に応じた柔軟な利用を可能にしています。同社の強みは、「大学の研究成果を社会に届ける」という一貫した強い想いと、東北大学との深い連携から生まれた「確かな根拠のあるプロダクト」を提供している点にあります。「人の可能性を取り戻す」ことを目指し、障害のある方から健常者まで、幅広い層の生活の質の向上に貢献しています。 同社は、日本クリエイション大賞、日本ベンチャーアワード経済産業大臣賞、グッドデザイン賞、ADC Annual Awards金賞、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル銀賞、青淵渋沢栄一翁顕彰会「論語と算盤大賞」など、国内外で多数の賞を受賞しており、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。ビジネスモデルは、自社開発製品の販売・レンタルに加え、大学発ベンチャーとの連携による製品の橋渡し役も担うことで、研究成果の実用化と社会貢献を両立させています。対象顧客は、移動に困難を抱える方、排尿機能に課題を持つ方、健康維持に関心のある一般の方、福祉施設、医療機関など多岐にわたります。
純利益
-1.2億円
総資産
5,873万円
ROE_単体
—% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
ROA_単体
-199.37% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
自己資本比率_単体
-170.04% · 2016年12月
1期分(2016/12〜2016/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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