代表者
代表取締役
神子島岩男
確認日: 2024年6月30日
事業概要
株式会社SANKAは、1969年の創業以来、「お取引先様・地域社会・社員の三者が集い参加し、互いに高め合う」という企業理念のもと、人と環境に配慮した総合メーカーを目指しています。同社は、従来の産業用機器部品の機械加工を基盤としつつ、開発力を要するオリジナル製品、そして顧客の企画を具現化するOEM製品の三部門を充実させてきました。事業内容は多岐にわたり、産業用機器部品、自動車用部品、生活用品、家電用品、健康機器、食品、木製品、住環園芸用品の製造およびOEM生産を手掛けています。 同社の強みは、企画から開発、製造、販売、物流までを一貫して手掛ける総合力にあります。特に製造においては、金属加工、精密機械加工、精密板金、プラスチック射出成形、溶接、木工など、幅広い加工技術と最新鋭の設備を保有しています。横型・立型マシニングセンター、CNC精密旋盤、5トンから200トンクラスのプレス機、NCターレットパンチ、レーザー加工機、NCベンダー、ロボット溶接機、80トンから850トンクラスの射出成形機、3Dプリンター、各種木工機械など、多様な生産設備を積極的に導入し、効率的かつ高品質な製品供給を実現しています。また、製造部門の技能習得や設計部門の3Dデジタル化といった人材教育にも注力し、「モノづくりの前に人づくりを」という理念を実践しています。 OEM製造では、金型製作からプレス加工、プラスチック成形までをトータルで対応し、顧客の細かな仕様相談やコスト削減提案にも応じるビジネスパートナーとしての役割も果たしています。24時間稼働の生産ラインと即応・即納体制により、顧客からの高い信頼を得ています。オリジナル製品の開発にも力を入れ、市場動向やトレンドを捉えた販促活動も展開しています。 同社は、ISO9001およびISO14001の認証を取得しており、品質管理と環境マネジメントにも積極的に取り組んでいます。国内に多数の工場と営業拠点を持ち、さらにSANKAベトナムを設立するなど、グローバルな事業展開も推進しています。近年では、木製品、食品、プレス・板金、自動車部品、健康機器、プラスチック成形など、多岐にわたる分野の企業を吸収合併することで、事業領域を拡大し、総合メーカーとしての地位を確立しています。主要顧客には、株式会社コロナ、日本精機株式会社、株式会社コメリ、パール金属株式会社などが名を連ね、幅広い産業分野に貢献しています。
提供サービス
特長的なストレートグリップでスマートなフォルムを実現した充電式のスティッククリーナー。
独自開発のUVスチーム機能を搭載し、機体内部の強力除菌と部屋の加湿効果を高める加湿器のシリーズ。
ゴミの嫌な臭いを凍らせて根本解決する、冷やす機能付きのごみ箱。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3.9億円
総資産
154億円
KPI
ROE_単体
16.67% · 2024年6月
6期分(2016/06〜2024/06)
ROA_単体
2.55% · 2024年6月
6期分(2016/06〜2024/06)
自己資本比率_単体
15.3% · 2024年6月
6期分(2016/06〜2024/06)
従業員数(被保険者)
741人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

