- 法人番号
- 4010001006966
- 所在地
- 東京都 品川区 西五反田2丁目11番8号
- 設立
- 従業員
- 147名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
荻原俊平
確認日: 2025年9月30日
株式会社文理は、1950年の創業以来、「なるほど!」をつくり、子どもたちの学力向上に貢献することを使命とする教育出版社です。同社の事業は大きく「市販学習参考書の制作・販売事業」「塾・学校専用教材の制作・販売事業」「アセスメント事業」の三本柱で構成されています。市販学習参考書では、1980年発刊の看板商品『教科書ワーク』をはじめ、『教科書ガイド』『教科書ドリル』『定期テストの攻略本』といった教科書準拠品を主幹としています。これらの教材は、授業の予習・復習をスムーズに行えるよう、教科書の内容に沿った要点のまとめと問題演習を提供し、オールカラー化やデジタル付録の導入など時代と共に進化しながら、子どもたちの基礎学力向上に貢献しています。また、『トップクラス問題集』『わからないをわかるにかえる』『完全攻略』シリーズなど、多様な学力レベルに対応した教材も展開。近年では、幼児向けワーク、英語検定対策教材、さらには大人の学び直し教材まで、幅広い年齢層の学習をサポートしています。 塾・学校専用教材事業では、学習塾や学校の先生方が指導に注力できるよう、教科書内容理解の基礎レベルから私立中・高受験対策用のハイレベルなものまで、多岐にわたる教材を提供しています。テキストだけでなく、指導マニュアルや投影データなども用意し、教育現場の負担軽減に貢献。特に、2000年にリリースされた「文理オンデマンドシステム」や2021年リリースの「らくプリシステム」は、ニーズに合わせた教材のカスタマイズを可能にし、全国の先生方から高い評価を得ています。 アセスメント事業では、子会社の株式会社ビーコンと連携し、学習到達度を確認するテストや、思考力・非認知能力を診断するテストを提供しています。単に結果を示すだけでなく、生徒一人ひとりの強みや課題を把握し、次に取り組むべき学習内容のアドバイス・フォローを重視することで、個別最適化された学習支援を実現。近年では、CBT(Computer Based Testing)による新しいテストの導入も積極的に進め、新しい時代においても子どもたちが確かな学力を身につけられるよう取り組んでいます。同社は、半世紀以上にわたり培ってきた教材づくりの知識と経験、そして教育現場への深い理解を強みとし、紙媒体とICTを融合させた多角的なアプローチで、多様な学習ニーズに応える高品質な教材とサービスを提供し続けています。
純利益
2.5億円
総資産
55億円
自己資本比率_単体
70.65% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROE_単体
6.46% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROA_単体
4.56% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
147人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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