代表者
代表
下村光栄
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社下村住建は、1949年の創業以来、三重県伊勢市、松阪市、志摩市を中心に建築業と不動産業を幅広く展開する地域密着型の工務店です。同社の主要事業は、土地の仲介・斡旋・売買、新築住宅の設計・施工、増改築・リフォーム・エクステリア工事、借家の斡旋・設計・土木施工・官庁工事、そして空き家管理・古民家再生事業です。 新築住宅においては、「価格」「性能」「デザイン」の全てに妥協せず、お客様一人ひとりの「想い・価値観・ライフスタイル」を反映した完全自由設計のプレミアムデザインを提供しています。長期優良住宅に対応した高気密・高断熱・高耐震の「SV工法」を採用し、オール13mm鉄筋の使用、超剛床工法、高耐力面材「ダイライト工法」により、地震や暴風に強い安全な住まいを実現。省令準耐火構造や連動型火災報知器で災害時の安全性を高め、吹付発砲ウレタン断熱工法による高気密・高断熱で省エネルギー性能も追求しています。さらに、ZEH(Zero Energy House)の普及にも積極的に取り組み、年間のエネルギー消費量が実質ゼロとなる住宅の実現を目指しています。 リフォーム事業では、トイレ、浴室、外構工事など多岐にわたり、施主の要望に応じた快適な住まいへの改修を手掛けています。不動産事業では、伊勢市、松阪市、鳥羽市、志摩市、明和町、玉城町、度会町、多気町といった広範囲の土地情報を提供し、分譲地の開発・販売も行っています。 2017年からは空き家管理サービスを開始し、「日本空き家サポート」と提携する「空き家サポーター」として、動画・写真付きの管理レポートや緊急時無料巡回点検を提供。売買・賃貸・リフォームなど、空き家に関する総合的なアドバイスも行い、大切な資産の維持管理をサポートしています。2022年には古民家再生事業も開始し、既存建物の価値を再構築する取り組みも強化しています。 同社は、建築後の末永いお付き合いを大切にし、充実したアフターサポートと定期点検でお客様の快適な暮らしを一生涯支えることを強みとしています。松阪モデルハウスでは、家族の変化に合わせて間取りを変えられる「可変性」のある家を提案し、次世代に住み継がれる家づくりを追求しています。顧客のニーズに合わせたきめ細やかな対応と、地域に根差した信頼関係の構築により、お客様に安心して幸せに長く住み続けてもらえる家づくりを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

