GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社

IT・ソフトウェアサイバーセキュリティ法人向け行政向け
法人番号
8012301009141
所在地
東京都 渋谷区 桜丘町26番1号
設立
従業員
323名
決算月
12
企業スコア
87.0 / 100.0

代表者

代表取締役

牧田誠

確認日: 2025年12月31日

事業概要

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社は、世界トップレベルのホワイトハッカーが多数在籍するサイバーセキュリティ専門企業です。同社は、脆弱性診断(サイバーセキュリティ診断)、ペネトレーションテスト、セキュリティインシデント/フォレンジック対応支援、セキュリティ訓練/資格取得支援、SOCサービス、セキュリティコンサルティング、ASM/脆弱性診断ツール「GMOサイバー攻撃ネットde診断」の開発/運営、WAFの自動運用サービス「GMOサイバーセキュリティWAFエイド」の開発/運営を主要事業として展開しています。 脆弱性診断では、Webアプリケーション、スマートフォンアプリ、クラウド環境(AWS, Azure, Google Cloud)、ネットワーク、IoTデバイス、NFT・ブロックチェーン、LLM(大規模言語モデル)を利用したアプリケーション、ゲームチート対策、デスクトップアプリ、物理的な侵入経路まで多岐にわたる対象に対し、標準的な診断では検出困難な高度な脆弱性も発見し、リスクを評価します。ペネトレーションテストでは、攻撃シナリオに基づき疑似的なサイバー攻撃を実施し、組織全体のサイバー攻撃耐性を評価するレッドチーム演習も提供しています。 同社の強みは、累計診断件数12,600件を超える豊富な実績と、DEF CON Cloud Village CTFでの複数回にわたる世界1位獲得など、ハッキングコンテストで培われた世界最高水準の技術力です。また、269件以上のCVE申請実績を持ち、発見した脆弱性を公共の利益のために情報公開することで、世界のセキュリティ向上に貢献しています。顧客層は、Webサービスやアプリを提供する企業、クラウド利用企業、製造業、EC事業者、金融機関、政府機関など多岐にわたり、セキュリティの専門家でなくても理解しやすい診断レポートを提供し、ASVSやOWASP TOP 10といった国際的な基準にも対応しています。セキュリティインシデント発生時には、初動対応から原因特定、再発防止策まで一貫して支援し、デジタルフォレンジックや製品セキュリティインシデント対応も行います。さらに、セキュリティ部門や開発者向けのコンサルティング、宇宙サイバーセキュリティ対策支援、医療情報システムや製品サイバーセキュリティ認証取得・準拠支援など、幅広いニーズに対応する総合的なセキュリティサービスを提供しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
脆弱性診断ペネトレーションテストSOCサービスWAFエイドセキュリティコンサルティングセキュリティインシデント対応支援セキュリティ訓練GMOサイバー攻撃ネットde診断Orcaレッドチーム演習デジタルフォレンジックLLMセキュリティ診断NFT・ブロックチェーン診断ゲームチート対策ガイドライン対応支援ホワイトハッカーCTFCVEASMWAFSOCデジタルフォレンジックペネトレーションテスト脆弱性診断クラウドセキュリティ (AWS, Azure, GCP)LLMブロックチェーンIoTAIサイバーセキュリティ情報セキュリティITセキュリティセキュリティコンサルティング脆弱性診断Webサービス企業アプリ開発企業クラウド利用企業製造業EC事業者金融機関政府機関スタートアップナショナルクライアント日本グローバル

決算ハイライト

2025/12

純利益

6.0億円

総資産

54億円

KPI

4種類

ROE_単体

16.02% · 2025年12月

8期分2018/122025/12

ROA_単体

11.2% · 2025年12月

8期分2018/122025/12

自己資本比率_単体

69.93% · 2025年12月

8期分2018/122025/12

従業員数(被保険者)

323 · 2026年4月

23期分2024/052026/04

企業データ

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