- 法人番号
- 4011101028818
- 所在地
- 東京都 新宿区 四谷1丁目6番1号
- 設立
- 従業員
- 143名
- 企業スコア
- 68.6 / 100.0
代表
原田克彦
確認日: 2026年4月17日
日本熱源システム株式会社は、地球温暖化対策を事業の核とし、オゾン層破壊係数0、地球温暖化係数1の自然冷媒へと置き換えるイノベーション技術を推進するリーディングカンパニーです。同社は、産業用冷凍機、CO2冷媒冷凍機「スーパーグリーン」、アンモニア冷媒冷凍機「ブルーアストラム」の製造・販売を主要事業としています。特に「スーパーグリーン」は、フロンR22に比べ20〜40%の省エネ性能と高い安全性を両立し、冷凍冷蔵倉庫、食品工場のフリーザー、製氷工場、マーガリン製造プロセス、ビール工場など幅広い産業分野で導入されています。また、ドイツGEA社と提携し、大規模冷却に適したアンモニア冷媒冷凍機「ブルーアストラム」を提供し、食品工場や化学工場のプロセス冷却、大空間空調に貢献しています。 さらに、同社は空調用ヒートポンプ及び氷蓄熱システム、地中熱利用ヒートポンプ「エネジオ」、太陽光温水器、コージェネレーションシステム、スーパーマーケット用ショーケースなど、多岐にわたる省エネ・環境配慮型製品を提供しています。空調用ヒートポンプは空気熱源、水熱源、地中熱利用、熱回収型など多様なタイプがあり、大規模空間の冷暖房や、安価な夜間電力を活用する氷蓄熱・中温水蓄熱システムを通じて、自治体庁舎、病院、商業施設などのエネルギーコスト削減とCO2排出抑制に貢献しています。「エネジオ」は再生可能エネルギーである地中熱を利用し、寒冷地でも安定した高効率冷暖房を実現します。太陽光温水器はドイツViessmann社製品の独占販売権を持ち、冬でも安定して90℃までの温水を生成し、ソーラークーリングにも活用可能です。スーパーマーケット用ショーケースはリトアニアFreor社製品の総代理店として、R290(プロパン)冷媒を使用し、ウォーターループシステムと組み合わせることで店舗の省エネと環境負荷低減を支援します。コージェネレーションシステムはガスエンジンによる発電と排熱利用で80%以上の高いエネルギー利用効率を誇り、災害時の安定した電力供給源としても病院や公共施設で採用されています。 同社の強みは、熱源システムの提案から設計、製造、設置工事、試運転、メンテナンスまでを一貫して手掛けるトータルエンジニアリング体制にあります。滋賀工場では3D CADを用いた詳細設計から試験運転までを行い、大阪の2工場と連携してユニット製造を担います。全国9箇所のサービス拠点と協力会社ネットワークにより、迅速なメンテナンス対応と主要部品のストック体制を確立し、お客様の長期的な安定稼働をサポートしています。これらの取り組みにより、「省エネ大賞」中小企業庁長官賞や「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」経済産業大臣賞など、数々の受賞歴を持ち、地球温暖化防止と持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
143人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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