- 法人番号
- 5080002014317
- 所在地
- 静岡県 榛原郡川根本町 東藤川1360番地
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 37.6 / 100.0
代表
芹澤順三郎
確認日: 2026年4月17日
有限会社芹澤微生物研究所は、微生物の力を活用した独自のバイオ技術を駆使し、様々な有機物処理装置の製造・販売を手掛けるスペシャリスト企業です。同社は、醗酵というバイオ技術を用いて、生ごみ、食品加工残渣、農林畜産残渣、そして近年深刻化する有害鳥獣の残渣といった大量の生物系廃棄物を、焼却や埋め立てに頼らず、堆肥化や飼料化、あるいは元素単位まで分解し自然に還す次世代のリサイクルシステムを提供しています。 主要製品には、イノシシやシカなどの有害動物を酵素と微生物の働きで水とガスに分解し、有機肥料へと堆肥化する「有害動物処理装置」や「有害動物最終処理装置」があります。これらの装置は80℃以上の高温で微生物を活性化させ、固い外皮や剛毛、骨まで効率的に分解し、衛生的で臭気の発生を最小限に抑えながら、捕獲後の処理にかかる労力と費用を大幅に削減します。また、家庭や事業所向けの「生ゴミ処理機」は、特許技術を用いたバイオチップと好気性微生物の力で、野菜、肉、魚介類、硬い骨や貝殻、油分を含む生ごみまでを24時間以内に分解し、残渣をほとんど残しません。1日15円程度の低ランニングコストで、臭いや虫の発生を防ぎ、静岡県龍山村での実証をはじめ20年以上の実績を持つ信頼性の高い製品です。 さらに、同社は「水産汚泥処理機」や「廃鶏処理機」もラインナップしており、水産物の殻や汚泥、廃鶏を効率的に処理し、有機肥料化することで資源循環型社会の実現に貢献しています。特に廃鶏処理機は全国に700基以上の導入実績があり、鳥インフルエンザの蔓延防止にも寄与しています。これらの装置は、農林畜産業者、地方自治体、狩猟者、食品加工業者、そして一般家庭など、幅広い顧客層に対し、環境負荷の低減、資源の有効活用、衛生的な廃棄物処理といった多角的なメリットを提供しています。同社の強みは、微生物を操る専門知識と、それを具現化した革新的な処理技術、そして地球環境の良質化への強い使命感にあります。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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