- 法人番号
- 8240001038231
- 所在地
- 広島県 尾道市 美ノ郷町本郷1番地180
- 設立
- 従業員
- 97名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 71.9 / 100.0
代表者
代表取締役
田中公浩
確認日: 2018年11月30日
事業概要
大信産業株式会社は、「緑を育て、緑を守る」という理念のもと、農業と緑化の二つの主要分野で多岐にわたる事業を展開しています。同社は、農薬、肥料、土壌改良剤、農業用資材、緑化用資材の販売を中核とし、これに加えて、農業用施設や自動かん水システムの設計・施工、請負防除、緑化管理サービスを提供しています。農業分野では、農作物の生産を総合的にサポートするため、安全性が高く環境に配慮した農薬、土づくりから養液栽培まで対応する肥料、そして数千アイテムに及ぶ農業資材を提供。特にスマート農業の推進に注力し、農業用ドローンの販売、オペレーター養成講習、機体メンテナンス、衛星データ活用によるセンシング技術開発、地上走行型無人機やハウス内環境制御装置の導入支援など、先端技術を駆使したコンサルティングを展開しています。年間500件を超える効果確認試験を通じて地域に最適な商品を選定し、環境保全型農業の普及にも貢献しています。緑化分野では、ゴルフ場、公園、庭園、工場緑地帯、競技場、神社仏閣、高速道路緑地帯など、幅広い緑地の創造と維持管理を担っています。ターフマネジメント課がゴルフ場の芝生管理や病害虫防除を、みどりの環境課が公共空間の緑化環境づくりと管理を専門的に行い、樹木医による樹木の診断・治療サービスでは、ドクターウッズを用いた非破壊調査も実施し、樹木の保護育成に貢献しています。また、効率的で省力的な自動かん水システムの設計・施工も手掛け、全国のスタジアムや学校、公共施設、個人邸宅などで導入実績を誇り、水資源の有効活用と美しい景観維持に貢献しています。さらに、国土交通省航空局に登録された「中国マルチローター教習センター」を運営し、DJI農業ドローンオペレーターの養成と技能認定、飛行許可・承認の代行申請、そして認定整備事業所としての機体メンテナンスも行い、安全かつ効率的なドローン活用を支援。自社製品として、樹木類や花き類、観葉植物の害虫に効果を発揮する粒剤殺虫剤「ダイリーグ粒剤」の開発・販売も行い、幅広い顧客ニーズに応えることで、地域社会の「緑」を支える企業として活動しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.0億円
総資産
43億円
KPI
ROE_単体
4.61% · 2018年11月
1期分(2018/11〜2018/11)
ROA_単体
2.39% · 2018年11月
1期分(2018/11〜2018/11)
自己資本比率_単体
51.85% · 2018年11月
1期分(2018/11〜2018/11)
従業員数(被保険者)
97人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

