代表
朝倉正博
確認日: 2026年4月15日
医療法人社団博栄会は、1954年(昭和29年)に外科を中心とした赤羽中央病院として創業し、2024年には創業70周年を迎える歴史ある医療法人です。同社は「愛と奉仕」の運営理念のもと、「高度救急医療から在宅看護・介護までのトータルケア」をモットーに、地域住民の皆様が住み慣れた土地で安心して暮らせるよう、医療・介護・福祉サービスを多角的に提供しています。 同社の主要施設である赤羽中央総合病院は、2021年に新築移転し、東京都で初めて同一敷地内に病院、介護老人保健施設、認可保育園を併設した「未来志向の全方位型複合医療施設」として機能しています。199床(急性期病床104床、地域包括ケア病床50床、療養病床45床)を有するケアミックス型総合病院として、ER(救急科)を設置し年間4,000件以上の救急車を受け入れる「断らない救急」を実践。外科、消化器外科、整形外科、泌尿器科、心臓血管外科、循環器内科、内科、呼吸器内科、消化器内科、アレルギー科、腎臓内科、人工透析科、脳神経内科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、婦人科、小児科、呼吸器外科、脳神経外科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科など幅広い診療科目を展開しています。特に、北区唯一の「気胸センター」や、都内でも数少ない人工関節手術支援ロボット「Mako」を導入したロボティック人工関節センター、高度なハイブリッドオペ室やクリーンルームを備えるなど、最新鋭の医療設備と技術を積極的に導入し、質の高い医療を提供しています。 また、同施設内には介護老人保健施設「東京シニアケアセンター赤羽」を併設し、入所サービス(100床)とデイケアサービス(50名/日)を提供。病院との密接な連携により、急な体調変化にも迅速に対応できる体制を構築し、リハビリテーションを通じた在宅復帰支援に注力しています。さらに、赤羽中央総合病院附属クリニックでは、一般歯科、予防歯科、小児歯科、口腔外科、ホワイトニング、インプラントといった歯科診療に加え、睡眠時無呼吸症候群(SAS)に特化した「内科・呼吸器内科 睡眠センター」や、51台の透析装置を備える「血液透析センター」を運営し、専門性の高い医療を提供しています。 その他、浮間中央病院では腎臓内分泌代謝部門、心臓血管部門、整形外科部門、リハビリテーション部門の4つの特色ある診療を展開し、介護老人保健施設「太陽の都」では北区初の老健として医療ケアと生活サービスを提供。博栄会訪問看護ステーションや博栄会居宅介護支援センターを通じて、在宅医療・介護サービスも充実させています。2021年には東京都と共同で新型コロナウイルス感染症に係る酸素・医療提供ステーション(高齢者等医療支援型施設)を開設し、最大150床、人工透析対応10床、抗体カクテル療法も可能な施設として、地域の公衆衛生にも貢献しました。同社は、地域の中核を担う医療グループとして、患者様・ご利用者様中心の質の高い医療・看護・介護サービスの提供を目指し、全職員一丸となって事業を展開しています。
従業員数(被保険者)
681人 · 2026年5月
20期分(2024/09〜2026/05)
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