インターネットマルチフィード株式会社

IT・ソフトウェア通信・ISP法人向け(IT・ソフトウェア)
法人番号
2010001011167
所在地
東京都 千代田区 内神田3丁目6番2号
設立
従業員
4名
決算月
3
企業スコア
70.8 / 100.0

代表者

代表

河村隆一

確認日: 2026年4月19日

事業概要

インターネットマルチフィード株式会社は、「すべてのコミュニケーションはここを通る。」を理念に掲げ、インターネットの発展と社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスを提供しています。同社の主要事業は、アジアを代表する規模に成長したインターネットエクスチェンジ(IX)事業「JPNAP」と、事業者向けブロードバンドIPv6インターネット接続サービス「transix」です。JPNAPは、大容量トラフィックの安定した交換を可能にするレイヤ2のインターネット相互接続サービスであり、ネットワークインフラの結節点として機能します。一方、transixは、NTT東日本・西日本が提供するフレッツ光回線に対応したISP事業者向けのIPoE接続サービス(VNE)であり、設備投資不要で自社ブランドによるIPv6接続対応ISPの展開を可能にします。DS-Lite方式によるIPv4 over IPv6接続を標準提供し、固定IP(IPIP)方式によるIPv4接続もオプションで提供。豊富な運用実績に基づく高い信頼性、東日本・西日本にまたがる冗長構成、サービスオーダー投入やトラフィック管理が可能な「transix portal」による一元管理、柔軟なISP設計、ID課金または帯域課金を選べる料金体系が強みです。さらに、固定IPアドレス、ポート拡張、カスタマイズド帯域制御、詳細なトラフィックデータを提供する情報提供機能といったオプションサービスを通じて、集合住宅向けIoTマンション、ビジネス、eスポーツなど多様なニーズに対応した付加価値の高いISPビジネスを支援しています。その他、Resource Public Key Infrastructure (RPKI) サービスや、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の日本標準時を利用した時刻情報提供サービスも手掛けており、日本の情報通信社会の発展を「結節点」から支える黒子として貢献しています。

提供サービス

1件
JPNAP

インターネットエクスチェンジ(IX)接続サービスで、複数のデータセンターで提供され、高速ポートなどの機能を持つ。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
JPNAPtransixインターネットエクスチェンジサービスIPv6インターネット接続サービスIPoE接続サービスIPv4 over IPv6接続 (DS-Lite)固定IP (IPIP) サービス時刻情報提供サービスResource Public Key Infrastructure (RPKI)VNE (Virtual Network Enabler)transix portalポート拡張帯域制御IPv6IPoEIPv4 over IPv6DS-LiteIPIPNTPRPKIREST APIレイヤ2相互接続インターネットインフラ通信事業ネットワークサービスデータセンターISP事業者企業集合住宅IoTマンションゲーミングユーザー日本東日本西日本

決算ハイライト

2025/03

純利益

5.1億円

総資産

97億円

KPI

4種類

ROE_単体

103.6% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

5.23% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

5.05% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

4 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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