代表
松本幾代
確認日: 2026年4月15日
株式会社ロボデザインは、ロボットテクノロジーを核とした製品開発を通じて、誰もが働きやすい現場環境の創出を目指すエンジニアチームです。同社の主要事業は、ロボット技術を活かした作業支援機器や産業向け機械の受託設計開発・製作、および各種技術サポート・コンサルティングです。受託設計開発においては、機械の設計、製作、組立から、アシストスーツ装着部などのアパレル開発、電気回路設計、基板製作、ハーネス製作、配線、さらにはC、C++、C#、Java、Kotlin、Pythonといった多様な言語を用いたソフトウェア開発まで、開発の上流から下流までを一貫して手掛けています。アフターフォローとしてメンテナンスや改造にも対応し、SolidWorks、Fusion360、EAGLE、KiCADなどの設計環境や、PIC、dsPIC、ESP32、Arduino、RaspberryPi、Linux(ROS)、Windows、Androidといった組み込み開発ハード実績を有しています。 技術サポート・コンサルティングでは、組立補助、組立要領書作成、特許出願のための発明提案書作成、筋電測定、熱サイクル試験、EMC試験、耐久試験などの各種評価試験、耐久試験機や出荷検査治具の開発、製品開発のための技術提供、リバースエンジニアリング、プロトタイピングなど、幅広いニーズに応えています。同社は特に現場作業に関する課題解決に強みを持ち、危険な作業には無人機、少ない人数で生産性を高めるためのアシストアーム、体力的な不安を解消するアシストスーツなど、顧客の課題に応じた柔軟な提案を行います。中堅製造業の「第二創業」を技術で支えることをミッションとし、エンジニア不在の企業でも確かなロボット製品化を実現するパートナーとして機能します。開発事例としては、可搬重量30kgの電動アシストアーム、中腰姿勢での膝の負荷を軽減する膝アシストスーツ、IMUセンサと電動アクチュエータを組み合わせた水平維持装置などがあり、メカ・エレキ・ソフトの一気通貫開発力と、モータ制御やセンシング技術に長けていることが示されています。また、ロボットの活用シーン拡大と導入コスト削減を目指す「スマートセンシングモジュール」の開発にも注力しており、ガバメントクラウドファンディングを通じてその開発を進めています。現在、「ロボット教室」も事業準備中であり、将来的な教育・啓発活動にも意欲を見せています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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