- 法人番号
- 9011101075046
- 所在地
- 東京都 三鷹市 下連雀3丁目27番1号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 41.5 / 100.0
代表取締役
林晃治
確認日: 2026年4月17日
株式会社アコモは、「観光産業の効率を高める」ことをミッションに掲げ、宿泊施設や旅行会社、観光地など観光に携わる多様なステークホルダーの業務効率化とサービス向上を支援する事業を展開しています。同社の主要事業は、システム事業、DMC事業、訪日PR支援事業(またはBPO事業)の3本柱です。 システム事業では、宿泊施設向けのクラウドベースB2B受発注・予約管理システムと、スマートフォンとQRコードを活用したタッチレスチェックインシステム「checkinherenow.com」の開発・販売を主軸としています。タッチレスチェックインシステムは、精算機不要で、到着前からチェックアウトまで全てスマートフォンで完結できるのが特徴です。PMS連携、事前チェックイン、スマホ決済、デジタルキー、クイックチェックイン/アウトなどの豊富な機能を備え、宿泊施設のコストを最大80%削減し、効率性を80%向上させることを目指します。対象顧客は、30部屋規模から1000部屋規模までの宿泊施設で、月額制の料金プランを提供しています。また、B2B受発注・予約管理システムは、従来のFAXや電話中心のB2B予約をオンライン化し、国内外の旅行会社やコーポレートからの予約を一元管理することで、宿泊施設のB2B予約と売上増加、業務コスト削減、事業の可視化を支援します。オンライン価格表、自動見積もり、予約・在庫管理、支払機能、自動応答、分析、プロモーション、ログ管理などの機能を通じて、宿泊施設と旅行会社の間のワークフローを合理化し、俗人的な営業手法からの脱却とB2Bネットワークの資産化を促進します。最近では、宿泊施設向けの食事予約システムやスマートフォンオーダー機能もリリースし、サービスの拡充を図っています。 DMC事業(Destination Management Company事業)では、海外の顧客に対して訪日旅行の企画・手配・運営を提供し、日本の魅力を伝える役割を担っています。訪日PR支援事業(またはBPO事業)では、海外への観光を中心とした訪日PRプロジェクトの支援や、観光産業における企業の戦略、戦術、運営をサポートするビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を提供し、観光産業全体の発展に貢献しています。同社は、これらのサービスを通じて、宿泊施設や旅行会社が本来のサービス向上に注力できる基盤を提供し、観光産業全体の生産性向上と持続的な成長を支援するビジネスモデルを構築しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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