代表
中里幸太郎
確認日: 2026年4月15日
株式会社佐々木巧芸は1968年の設立以来、半世紀以上にわたり特殊印刷技術を追求し、社会に彩りを提供し続けている企業です。同社は、金属、ガラス、プラスチック、ポリウレタン、ウレタン/ゴム製品、革製品、布製品など、多種多様な素材への印刷に対応しており、平面から3D曲面、さらにはミクロレベルの精密印刷まで、お客様の幅広い要望に応えています。 主要な事業内容としては、スクリーン印刷、タコ印刷、パッド印刷、そして同社独自の技術であるMAP(Multi Angle Print)を駆使した特殊印刷が挙げられます。MAP技術は、パッド印刷をベースに、より複雑な3次元形状への印刷を可能にし、スクリーン印刷に比べて制約を緩和しつつ、精密な網点版を利用することで、お客様のイメージするデザインを忠実に表現できる強みを持っています。スクリーン印刷では、ナイロンやテトロン製の版を使用し、様々な素材への印刷実績が豊富です。タコ印刷は、時計の文字盤のような超精密な文字印刷に用いられる凹版印刷で、パッド印刷よりも高精度な仕上がりが特徴です。パッド印刷は、シリコン素材のパッドを使用し、多様なインキに対応することで、高い密着強度と耐薬品性を実現しています。 これらの特殊印刷技術に加え、同社は小ロットから対応可能な名入れ印刷も手掛けており、低コストかつ短納期でお客様の製品作りをサポートしています。製品の素材に最適な印刷インキを選定することで、印刷の密着強度を確保し、熱乾燥が難しい製品には特殊インキを用いることで対応しています。また、印刷デザインの相談や版下作成も一貫して行い、社内での製版から印刷、検査、出荷までを一貫して行うことで、迅速な製品納入を実現しています。 同社のサービスは、工業用製品から日用品、装飾品、時計関連製品まで幅広く利用されており、カシオ計算機株式会社をはじめとする大手企業との取引実績も豊富です。印刷事業に加えて、時計、日用品、装飾品の製造販売、工業デザイン、商品企画も手掛けることで、お客様の製品開発から製造までをトータルでサポートするビジネスモデルを展開しています。常に新しい技術への挑戦を忘れず、顧客企業の多様な要求に応え続けることで、新たな価値と未来創造を目指しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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