- 法人番号
- 5010001062380
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目1番3号大手センタービル
- 設立
- 従業員
- 364名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
二村篤志
確認日: 2025年3月31日
事業概要
日本パレットレンタル株式会社は、1971年の創業以来、「標準化・共同化」をコンセプトに「一貫パレチゼーション」の普及を推進し、物流現場の重労働からの解放と効率化に貢献してきた企業です。同社は国内シェアNo.1のレンタルパレットサービスを中核事業とし、約1,200万枚の標準パレットと全国約60ヶ所のパレットデポ網を基盤に、企業から企業へとモノと情報をつなぎ、物流課題の解決に取り組んでいます。主要サービスには、T11型標準パレットのレンタル・販売に加え、コンテナ、ラック、台車、緩衝材などの関連製品の取り扱いも含まれます。 同社は、物流の2024年問題や環境負荷軽減といった社会課題に対し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を積極的に推進しています。具体的なソリューションとして、AIを活用した業界横断型の共同輸送マッチングサービス「TranOpt」を提供し、実車率や積載率の向上、CO2排出量削減に貢献しています。また、納品伝票の電子化・共有化サービス「DD Plus」により、検品作業の効率化やペーパーレス化を実現し、物流プロセス全体の最適化を図っています。その他、物流容器の管理システム「epal」やオフィス移転進捗管理システム「Logiarx」、回収業務代行、国際間レンタルパレットマネジメント、パレット洗浄、中古買い取りなど、多岐にわたるサービス・ソリューションを提供しています。 これらのサービスは、食品メーカー、卸売業、小売業、輸送業、農業、化学品業界など、幅広い業界の顧客に導入されており、ドライバーの作業時間短縮(手荷役と比較して約1/4)、CO2排出量削減(自社パレット運用と比較して約76%)といった具体的な成果を生み出しています。同社は、ITとロジスティクス、マネジメント機能を融合させ、持続可能な物流システムの構築を通じて、社会を豊かにする「原動力」となることを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
300億円
純利益
7.4億円
総資産
442億円
KPI
自己資本比率_単体
35.5% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
4.74% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
364人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
