- 法人番号
- 2010001020614
- 所在地
- 東京都 千代田区 麹町4丁目2番地6
- 設立
- 従業員
- 94名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表取締役社長
熊坂準三
確認日: 2025年3月31日
全農グリーンリソース株式会社は、JAグループの一員として、日本の農業生産に不可欠な資源の安定供給を主軸とする事業を展開しています。同社の主要事業は、肥料・肥料原料および工業用原料の港湾荷役・保管業務と、高度施設園芸用資材の輸入販売です。 港湾荷役・保管業務においては、JA全農が海外から調達する肥料原料の輸入代行から、港湾での荷役、保管管理、篩・袋詰めなどの加工、国内顧客への配送までを一貫して担っています。国内に新潟、広島、鹿島、衣浦、八戸の5つの自社港湾荷役施設と保管倉庫を保有し、全国各地の港湾倉庫業者との連携により、肥料原料の安定確保・安定供給体制を構築しています。長年にわたり培ったバラ貨物取扱いのノウハウを活かし、カオリン、工業用加、ソーダ灰、アルミナ、飼料添加物などの工業用原料の取り扱いも拡大している点が特徴です。年間数百件に及ぶ港湾荷役実績を持ち、顧客の多様なニーズに応じた倉庫保管、ふるい分けによる粒度調整や異物除去、フレキシブルコンテナや20kg袋への包装作業まで対応します。大型本船からコンテナ、近海船、内航船まで幅広い物流形態に対応し、品質管理を徹底しています。 一方、園芸資材の輸入販売事業では、養液栽培向けのGrodanロックウール培地をはじめ、Ridder社製の潅水装置「FertiMiX」、殺菌装置「VitaLite」、環境制御装置「CX500・Synopta」といった高度施設園芸用機器を提供しています。これらの資材や機器の販売に加え、栽培コンサルティングも行い、生産者の根圏環境の最適化や温室経営の安定化、収益向上を支援しています。2018年にロックウール培地の取り扱いを開始して以降、高度施設園芸分野での事業を強化し、日本の農業の持続可能性に貢献する役割を担っています。
売上高
61億円
純利益
2.8億円
総資産
67億円
ROE_単体
34.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
11.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
94人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、全農グリーンリソース株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る