- 法人番号
- 6060001006555
- 所在地
- 栃木県 宇都宮市 上欠町866番地1
- 設立
- 従業員
- 19名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 90.8 / 100.0
代表取締役
永井洋志
確認日: 2021年10月31日
株式会社farmoは、「明日もいっしょに、スマート農業ファーモ」を掲げ、農業用IoT製品およびサービスの開発・販売を通じて、農業の省力化、品質向上、収量アップ、そして持続可能な農業の実現に貢献しています。同社の主要事業は、水田、施設園芸、露地・果樹、畜産、灌漑、気象・環境といった多岐にわたる農業分野に対応するIoTデバイスと、それらを活用するクラウドおよびAPIサービスの提供です。 具体的な製品として、「水田ファーモ」は水位センサーや給水ゲート・バルブにより、遠隔での水管理と給水・止水を可能にし、累計3万台以上の導入実績を誇ります。「ハウスファーモ」はハウス内の温度、湿度、CO2濃度などをリアルタイムでモニタリングし、育苗から多様な作物栽培の環境最適化を支援します。「露地・果樹ファーモ」は地中環境や気象データを可視化し、病害虫リスク管理や霜害対策に貢献。「畜産ファーモ」は畜舎内の環境を常時監視し、最適な飼育環境をサポートします。また、「アクアファーモ」は水路やため池の水位を遠隔監視するアクアモニターと、水門を遠隔開閉するアクアドライブを提供し、防災や水資源管理の効率化に寄与。さらに、電源・ネット環境不要のクラウドカメラ「フィールドショット」は、離れた圃場や現場の状況確認を可能にします。 同社の大きな強みは、製品代金のみで月々の通信費用やアプリ利用料が一切かからないビジネスモデルです。これは、地域で協力し合い通信インフラ「ファーモアンテナ」を整備することで実現されており、農家が安心して長期的にスマート農業技術を利用できる環境を提供しています。導入事例は米農家、いちご農家、きのこ農家、ネギ農家、果樹農家、畜産農家といった多様な農家層に加え、自治体や土地改良区、ケーブルテレビ局など多岐にわたり、能登の被災地での活躍や食味コンクール金賞受賞農家での活用実績もあります。栃木県に専用サポートセンターを設け、1年間の無償保証を含む充実したサポート体制も提供し、利用者の安心を追求しています。
純利益
1,460万円
総資産
3.9億円
ROE_単体
10.94% · 2021年10月
1期分(2021/10〜2021/10)
ROA_単体
3.72% · 2021年10月
1期分(2021/10〜2021/10)
自己資本比率_単体
33.97% · 2021年10月
1期分(2021/10〜2021/10)
従業員数(被保険者)
19人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社farmoの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る