- 法人番号
- 4011001121482
- 所在地
- 東京都 渋谷区 桜丘町29番17-302号
- 設立
- 従業員
- 14名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 79.7 / 100.0
代表者
代表取締役
TakeshiANZAI
確認日: 2026年4月14日
事業概要
Biodata Bank株式会社は、熱中症予防に特化した革新的なウェアラブルデバイス「Canaria Plus」(またはCanaria)の開発、製造、販売を通じて、人々の安全と健康を守るソリューションを提供しています。同社の主要製品であるCanaria Plusは、独自の特許技術を用いて非侵襲的に体温を評価し、熱ストレスのリスクを検知すると、振動、音、光によるアラートを発して事故発生前にユーザーに警告します。これにより、定期的な水分補給や涼しい場所での休憩を促し、熱中症のリスクを効果的に低減します。 Canaria Plusは、5ヶ月以上のバッテリー寿命を持ち、充電不要で、言語に依存しないシンプルなアラートシステムを採用しているため、非常に実用的で使いやすいのが特徴です。また、個人データを一切送信しない設計により、プライバシー保護と高セキュリティ環境での利用を両立しています。同社の技術は、フランスでの800人以上の参加者による国家試験やスイスの病院との協力による性能評価でその有効性が検証されており、これまでに100万台以上が様々な企業で熱中症対策として導入されています。 主な顧客層は、建設業、鉄道業、林業、製造業、公共サービスなど、高温環境下で作業する従業員を抱える企業や組織です。同社は、気候変動による猛暑が深刻化する中、子どもから高齢者、労働者まで、あらゆる人々を熱中症の目に見えないリスクから守ることをミッションとしています。実績としては、JETROの海外展開支援プログラム「GSAP」への選定、フランスの主要経済番組「BFM Business」やスペインの国営テレビでの紹介、APAC Business Awards 2022の受賞、東京都の「King Salmon Project」への選定などがあります。Airbus SE、Edison Next Spain、OPP-BTP、京急電鉄、住友林業グループといった大手企業や公的機関での導入事例も豊富です。さらに、同社は製品のリサイクルプログラムや包装の削減を通じて、持続可能な開発目標(SDGs)にも貢献しています。
提供サービス
熱中症のリスクを事前に知らせるウォッチです。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.5億円
総資産
7,431万円
KPI
ROE_単体
—% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
-197.51% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
-280.31% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)
