- 法人番号
- 5080405006332
- 所在地
- 静岡県 浜松市中央区 東伊場2丁目7番1号
- 設立
- 従業員
- 25名
- 企業スコア
- 60.0 / 100.0
代表
長田繁喜
確認日: 2026年4月17日
公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構は、浜松地域および静岡県の産業経済の発展に寄与することを目的とし、産学官との緊密な連携のもと、地域企業の経営基盤強化と成長分野への参入を支援する総合的な産業支援機関です。同法人は、地域企業が抱える経営、技術、人材、知的財産に関する多岐にわたる課題に対し、経営・技術・知財コーディネーターによる積極的な企業訪問や個別相談、専門家派遣を通じてきめ細やかなサポートを提供しています。2015年度には1,555件の相談実績があり、中小機構の補助金活用ナビにもその取り組みが紹介されるなど、具体的な成果を上げています。 主な活動内容として、地域企業や大学、研究機関の最新情報、国・県・市町の補助金情報などを発信する広報事業を展開し、既存産業の高度化・高付加価値化を促進しています。また、「はままつ起業家カフェ」を運営し、創業・第二創業、ベンチャー企業の支援をワンストップで行うほか、事業承継に関する相談窓口も設置しています。知的財産活用推進では、特許・商標等の相談、講演会、人材育成講習、国内外の特許等出願費補助金を通じて、企業の知財戦略的活用を後押ししています。 人材育成においては、新素材・新技術講座、製造中核人材育成、現場力向上、自社製品開発スクールなどを開催し、地域ものづくり技術の高度化や製品開発から販売までの体系的なマネジメント能力の向上を図っています。新事業開発支援では、産業用ロボット業界参入支援、共同研究支援補助金、ハッカソン事業、競争的資金獲得支援などを通じ、地域企業のイノベーション創出を促進しています。特に、「はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点事業」を推進し、光・健康医療関連産業の基幹産業化を目指しています。 さらに、自動車産業の技術革新に対応するため「次世代自動車センター」を設置し、EV化や自動運転化に向けた中小企業の新事業展開、技術転換、開発を支援しています。また、「フォトンバレーセンター」では、光・電子技術を基盤とした産業振興を推進し、大学シーズと企業ニーズのマッチング、人材育成、生産性向上支援、地域イノベーション・エコシステム形成プログラムに取り組んでいます。販路開拓支援としては、国内外の展示商談会への出展補助、技術商談会の開催、海外ビジネス展開支援、そして遠州地域の繊維、楽器、オートバイ等の地場産業振興も行っています。これらの包括的な支援を通じて、同法人は浜松地域の産業活性化と持続的な発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る