- 法人番号
- 4010001219337
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内2丁目2番1号
- 設立
- 従業員
- 5名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 53.6 / 100.0
代表取締役
漆谷淳
確認日: 2025年3月31日
リグロース・キャピタル・マネジメント株式会社は、「国内ダイレクト・セカンダリー特化型ファンド」として、日本のスタートアップ・エコシステムの健全な発展に貢献する投資事業を展開しています。同社は、VCやCVCなどの既存株主に対し、保有株式の流動化機会を提供することで、スタートアップのさらなる成長や変革を支援しています。特に、2022年以降に満期を迎えるファンドの増加や、スタートアップのIPOまでの期間長期化といった市場課題に対応するため、セカンダリー案件の受け皿となり、リスクマネーを循環させる重要な役割を担っています。これにより、既存のVCファンド等が本来の強みとするステージのスタートアップへの投資活動に専念できる環境作りを促進し、日本のオープンイノベーションの継続・活性化に貢献することを目指しています。 同社の投資基本方針は、日本国内のベンチャー企業へのダイレクト・セカンダリー投資を主軸とし、事業基盤が確立された時価総額100億円前後からのレイターステージ企業を主な対象としています。グローバル、Deep Tech、DX、エネルギーといった成長期待の高いテーマ・領域の企業を中心にポートフォリオを構築し、投資先の状況に応じて成長資金の追加投資も検討します。エグジット戦略では、リード投資家との協調やデュアルトラックエグジットを含め、IPOとM&Aの二つのオプションを常に追求し、投資先企業の成長実現と投資リターンの最大化を目指します。また、SDGsやESG投資に配慮し、反社会的勢力や公序良俗に反する事業、不動産、武器製造業、銀行への投資は厳しく排除しています。 同社は「Empowering Growth – 成長に力を」をミッションに掲げ、投資活動を通じて社会の成長を後押しし、すべてのステークホルダーが持続的に発展できる環境を創造することを使命としています。具体的なサービスとしては、スタートアップのソーシング、詳細な投資検討業務(デューデリジェンス、競合分析、ビジネスモデル理解、投資委員会向け資料作成)、投資先への多角的な経営支援(採用、事業開発、資金調達支援)、そしてEXIT戦略の策定とその実行までを一貫して提供しています。これにより、投資先の企業価値向上を強力にサポートし、日本のスタートアップ・エコシステム全体の活性化に貢献しています。投資実績には、ハコベル株式会社、株式会社BitStar、VISITS Technologies株式会社、ユニファ株式会社、株式会社スタイル・エッジなどがあります。
純利益
2,347万円
総資産
5,127万円
ROE_単体
31.3% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA_単体
45.79% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
146.28% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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