- 法人番号
- 6013201011338
- 所在地
- 東京都 目黒区 下目黒1丁目8番1号
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 59.6 / 100.0
代表取締役
ギル・ギヴォリー
確認日: 2024年12月31日
日本ラドウェア株式会社は、物理的、クラウド、およびソフトウェアデファインドのデータセンター向けに、サイバーセキュリティとアプリケーションデリバリーソリューションを提供するグローバルリーダーであるRadwareの日本法人です。同社は、インフラ、アプリケーション、企業ITの防御と可用性を確保することで、顧客のデジタルエクスペリエンスを確かなものにすることを使命としています。主要な事業領域は、DDoS攻撃防御、WebアプリケーションおよびAPIセキュリティ、エージェントAIセキュリティ、そしてアプリケーションデリバリーです。 DDoS攻撃防御においては、クラウドDDoS防御サービス、Web DDoS防御、DefensePro X、サイバーコントローラ、AI SOC Xpert、脅威インテリジェンス、DNS攻撃阻止、インフラ保護など、多岐にわたるソリューションを提供し、大規模かつ複雑な攻撃から顧客のシステムを守ります。WebアプリケーションおよびAPIセキュリティでは、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)、APIセキュリティサービス(APIの検出、ポスチャー管理、ランタイム保護を統合)、悪質なボットや自動化された脅威の軽減、サプライチェーン攻撃の阻止、アカウント乗っ取り(ATO)攻撃の阻止、クライアントサイド防御などを提供し、アプリケーション層の脅威から保護します。特に、Pynt API Security Testingの買収により、APIセキュリティを強化しています。 エージェントAIセキュリティは、AIエージェントの保護やLLMプロンプト保護、LLMファイアウォールといった最先端のAIベースの防御策を提供し、AIを利用したサイバー攻撃に対抗します。アプリケーションデリバリーの分野では、SSLインスペクション、オフロード、アクセラレーション、プライベートクラウド向け自動アプリケーション配信、安全なアプリケーションデリバリーを実現するAlteonやLinkProof NGなどの製品を提供し、アプリケーションのパフォーマンスと可用性を向上させます。 同社の強みは、EPIC-AI™を活用したAIベースのインテリジェントなセキュリティ、クロスプラットフォームの相互関係と情報共有による統合プラットフォーム、あらゆる環境とエントリポイントで一貫した防御を提供する点、そしてセキュリティ専門家による手厚いサポートです。ChatGPTのサービスサイドのゼロクリック脆弱性を発見するなど、高度な脅威インテリジェンスと研究開発能力も有しています。 顧客層は、世界12,500社以上のエンタープライズ企業やキャリア(通信事業者)に及び、特に金融サービス、ヘルスケア、教育、電子商取引、政府機関、SaaSプロバイダー、MSSPなど、幅広い業界の企業にサービスを提供しています。例えば、Liberty Life Group、ヨーロッパの大規模病院ネットワーク、モチベーションワークス株式会社、Distrelec Groupなどが同社のソリューションを活用しています。同社のビジネスモデルは、これらの包括的なセキュリティおよびアプリケーションデリバリーソリューションを通じて、顧客の事業継続性を維持し、ITコストを削減し、生産性を最大化することに貢献しています。
純利益
2,730万円
総資産
3.6億円
ROE_単体
8.5% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
88.65% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
ROA_単体
7.53% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
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