- 法人番号
- 9500001013371
- 所在地
- 愛媛県 今治市 富田新港1丁目3番地
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 21.7 / 100.0
日本食研株式会社は、1971年の創業以来、「味の作曲家」として、タレや粉末のブレンド調味料を中心とした幅広い食品関連商品の企画、開発、製造、販売を一貫して手掛ける「製販一貫モデル」を強みとする食品メーカーです。同社は、家庭用商品から業務用商品まで多岐にわたる製品を提供し、一般消費者だけでなく、外食店や給食施設などの食のプロフェッショナルを主要顧客としています。 家庭用商品としては、日々の食卓を豊かにする「黒酢酢豚の素」「回鍋肉の素」「麻婆茄子の素」「青椒肉絲の素」といった中華料理の素や、「肉じゃがのたれ」「豚バラ大根の素」などの和食のたれ、さらに「もやし炒めの素」「きゅうりの浅漬けの素」「ごまあえの素」といった野菜料理の素、そして「ザ・ドレッシング」シリーズなど、手軽に美味しく調理できる商品を多数展開しています。これらの商品は、特定のカテゴリーで全国売上No.1を達成するなど、高い市場評価を得ています。 業務用においては、外食店や給食施設向けに、圧倒的な品質と使いやすさを追求した製品を提供しており、「鶏つみれの素」や「食研きんぴらごぼう」、「食研仕込 レバニラ用豚レバー」「食研仕込 サーモン・サバ・サワラ切身」といった加工食品や半調理品も手掛けています。同社の製品は、世界最高レベルの食品開発・製造技術に裏打ちされており、お客様の多様なニーズに応えるオーダーメイドの味づくりも可能です。 品質管理体制も徹底しており、国内全4工場で国際的な食品安全マネジメントシステムFSSC22000認証を取得し、HACCPに基づく衛生管理を実践しています。商品企画から原料選定、製造、物流、販売に至るまで、一貫した食品安全方針に基づき、品質監査部、品質保証部、品質規格部、お客様相談室が連携して、安心・安全な商品提供に努めています。愛媛県今治市には「KO宮殿工場」や「シェーンブルン宮殿工場」、千葉県には「千葉工場」といった生産拠点を持ち、特にKO宮殿工場はたれ類出荷量日本一を支える設備を有しています。同社は「もっと美味しく、世界を変える。」を企業使命に掲げ、世界の食文化への貢献と持続可能な社会の実現を目指し、グループ売上高1兆円という次なる目標に向けて邁進しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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