- 法人番号
- 2460001005875
- 所在地
- 北海道 釧路市 北大通10丁目2番地1新釧路道銀ビル8階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 33.1 / 100.0
代表
大塚大生
確認日: 2026年4月15日
株式会社ミルクネット受精卵研究所は、黒毛和種およびホルスタイン種の家畜人工授精所として、精液ストローや受精卵の製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社は、最先端技術を駆使し、独自のレシピで作成した高受胎率の精液ストローを製造・販売しており、自社で保有する種牛(花気高2、幸4の1、勝忠竜、隆清国、美国光など)の精液のほか、民間授精所の精液や希少な精液も幅広く取り扱っています。特に、1本のストローに8000万匹以上の活力ある精子を保存することで、不妊牛に対しても高い受胎率を実現しています。 受精卵事業においては、黒毛和種の体内受精卵、OPU受精卵、和牛無登録受精卵の製造販売を手掛け、自社牧場での採卵に加え、全国の腕利き胚培養士が生産した受精卵を厳選して仕入れています。凍結可能なAランク受精卵の中でも、死亡細胞が全くないもののみを凍結・販売する徹底した品質管理が強みです。また、ホルスタイン受精卵では、トップブリーダーが厳選した血統に基づき、超高ゲノム値で高いTPI(遺伝的総合指数)を有する受精卵を提供し、乳量・乳質・体型の全てに優れた次世代ホルスタインの育成に貢献しています。近年注目されるA2遺伝子を保有する受精卵も取り揃え、健康志向の乳製品づくりに対応可能です。 さらに、同社は飼料・添加物および畜産機材の企画・開発・販売も行っています。特に、中国の国営航空企業と共同開発した液体窒素保存容器「バイオプレザーブ」は、宇宙ロケットの燃料タンクと同じ材質を使用し、軽量で気密性が高く、液体窒素の蒸発量が少ないという特徴を持ち、精液や受精卵の長期保存に貢献します。また、きのこ菌床を原材料とした発酵エコフィード「げんきのこ」は、添加物や保存料を一切使用せず、牛の免疫力向上、腸内環境改善、コレステロール値低下、肝機能改善、糞尿臭低減といった効果が期待され、持続可能な畜産に貢献する製品として注目されています。 同社は「人と牛に優しい、持続可能な畜産」を経営理念に掲げ、畜産業における効率の最大化と高収益化を実現するためのイノベーションを推進しています。インターネット販売に加え、北海道から沖縄の八重山諸島まで全国各地を訪れ、直接商品を届ける行商スタイルを大切にし、牛を通じて生まれる人と人との縁を重視しています。これにより、全国の牛飼いさんとの密接な関係を築き、未来へ繋げられる畜産業の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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