- 法人番号
- 1010001126197
- 所在地
- 東京都 中野区 中野4丁目10番2号
- 設立
- 従業員
- 2,219名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
高橋一興
確認日: 2026年4月16日
三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社は、三菱UFJ銀行をはじめとする三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)各社のIT戦略を支える「金融×IT」のプロフェッショナル集団です。同社は、システムの企画・設計・開発・販売、システム運用および保守管理の受託、コンピューターの導入および利用に関するコンサルティング、他金融機関とのシステム共同化事業および関連サービス、システムに関する教育・研修サービス、電気通信業務およびそれに附随する業務を主要な事業内容としています。 特に、地方銀行向けには、三菱UFJ銀行の勘定系・情報系基幹システムをベースとした「Chance地銀共同化システム」を提供しており、めぶきフィナンシャルグループ、百十四銀行、十六銀行、南都銀行、山口フィナンシャルグループなど複数の地方銀行が参加しています。この共同化システムは、日本IBMが提供する金融ハイブリッドクラウド・プラットフォームとキンドリルジャパンの先進テクノロジーを活用し、参加金融機関のシステム経費削減とIT対応力確保に貢献しています。また、サイバーセキュリティ分野では「Chance-CSIRT」を設立し、MUFG-CERTと連携して安心・安全なサービス提供に努めています。メインフレーム共同プラットフォームの運営支援も行っています。 グループIT推進においては、MUFGグループ企業向けに、Microsoft Outlookを基盤としたセキュアな「メール共同利用サービス」、Azure OpenAI Serviceを活用した「行内版ChatGPTシステム」の導入・機能開発、MUFGグループ基準に基づく高レベルな「Webアプリ診断」および「プラットフォーム診断」を含むセキュリティ診断サービス、電子証明書とICカードを用いたセキュアな企業間データ授受を実現する「eデリバリーサービス」、そして遠隔地からの会議参加を可能にする「ペーパーレス会議システム」などを提供しています。 研究開発(R&D)部門では、金融×IT領域における先進的かつ不確実性の高い新技術のリサーチと適用可能性の検証に注力しており、生成系AI(機械学習・深層学習)の業務適用(帳票の口座番号位置推定AIモデル開発、文書生成、テキスト要約、システム開発生産性向上など)、Web3(ブロックチェーン技術、暗号資産、NFT、DeFi、DAO)の金融エンタープライズ領域での適合性評価、XR技術(VR/AR/MR)の金融業界での活用余地検討など、未来の金融サービス創出とシステム変革を目指しています。同社は、金融システムが重要な社会インフラであることを認識し、先進的な技術と高いセキュリティで、安心・安定・安全なITシステムサービスを提供し、MUFGのグローバルなビジネス展開をITの力でドライブし、世界に貢献することを目指しています。
純利益
2.5億円
総資産
116億円
ROE_単体
3.47% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
2.14% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
61.66% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
2,219人 · 2026年5月
16期分(2024/03〜2026/05)
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