代表
平井真哉
確認日: 2026年4月12日
シードテック株式会社は、「テクノロジーの力で、世界を前へ。」をミッションに掲げ、IT人材育成、DX職デジショク、開発の3つの主要事業を展開しています。同社は、フィリピン・セブ島を拠点とした「デジタル留学」や「Seed Tech School」を通じて、AI、英語、DX・ITスキルを習得し、グローバルに活躍できるデジタル人材を育成しており、2,500名以上の卒業生を輩出、31名の起業家を支援した実績を持ちます。また、未経験者からIT・DX・AI人材を育てる法人および個人向けのSaaS型人材育成サービス「ソダテク」を提供し、大手上場企業の研修実績も豊富です。このサービスは、PHP、HTML、CSS、Javaなどのプログラミング言語やITリテラシー向上のための500本以上の動画教材を安価に提供し、IT人材不足という社会課題の解決に貢献しています。 開発事業としては、新規事業・デジタルトランスフォーメーション(DX)・プロダクト開発を包括的に支援する「Seed Tech Lab」(ラボ型システム開発)を提供。テック、デザイン、ビジネスの専門チームがアイデア創出からグロースまで伴走し、フィリピンの豊富なIT人材と日本人PM・ブリッジSEを組み合わせた世界標準の開発体制が強みです。さらに、フィリピンを拠点とする「オフショア開発」と日本国内の「ニアショア開発」も手掛け、クライアントの多様な開発ニーズに応えています。 特に中小企業向けには、デジタル化支援サービス「DX職 -デジショク-」を展開。「一社に一人、DXの右腕。」をコンセプトに、中小企業が抱える業務の属人化や紙文化、デジタル人材不在といった現場課題に対し、デジショク診断、DX地図策定、業務改善、ツール導入、人材定着、情報セキュリティ強化、生成AI導入支援までをワンストップで支援します。同社は12年以上のデジタル事業実績と上場企業グループとしての信頼性を背景に、経営と現場をつなぐ伴走型パートナーとして、持続可能な変革と価値創出を実現しています。これらの事業を通じて、同社はIT人材の育成から開発支援までを一貫して提供し、関わる全ての人々の「Life Shift」を支援するビジネスモデルを確立しています。
純利益
43万円
総資産
1.6億円
ROE_単体
0.48% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
0.27% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
56.5% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
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