- 法人番号
- 2010501001196
- 所在地
- 東京都 台東区 元浅草3丁目13番14号
- 設立
- 従業員
- 160名
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表取締役社長
上原謙人
確認日: 2026年4月15日
上原ネームプレート工業株式会社は、1944年の創業以来、自動車に代表される輸送機器向けの内外装部品の製造を主要事業としています。同社は、お客様のブランド価値向上に貢献することを使命とし、特に自動車の「顔」ともいえるエンブレムの製造を得意としています。80年以上にわたり培ってきた独自の「表面処理技術」を強みとし、湿式めっきと乾式めっき(蒸着、スパッタリング、イオンプレーティング)の両設備を保有することで、ブライトクロム、サテン、プラチナ、三価クロム、三価ベロアなど豊富なカラーバリエーションと業界トップクラスの品質技術を提供しています。さらに、塗装設備も導入しており、成形品への塗装はもちろん、難易度の高いめっき上の塗装にも対応し、高度な複合デザインの製品実現を可能にしています。 同社の製品ラインナップには、湿式めっき製品、湿式めっき+塗装製品、乾式めっき製品(蒸着、スパッタリング、イオンプレーティング)、乾式めっき+塗装製品、金属製品(エッチング、印刷、エンボス加工)、そして衝突被害軽減ブレーキに採用されるミリ波レーダーに対応したミリ波透過性能と金属光沢を両立するミリ波対応エンブレムなどがあります。金型設計から成形、めっき、塗装、組立までの一貫生産体制を構築しており、顧客の多様なデザインや目的に合わせた幅広い提案が可能です。 品質面では、自動車業界の厳しい表面処理スペックに対応するため、旭川工場でISO9001およびISO/TS16949認証を早期に取得し、品質マネジメント体制を強化しています。また、小型環境試験機、CASS試験機、レーザー顕微鏡など各種試験設備を保有し、確かな品質を保証しています。環境への取り組みも重視し、2000年よりISO14001認証を取得し、ドライプロセスめっきのような環境負荷の低い技術開発にも注力し、廃棄物やCO2削減に貢献しています。主要取引先は本田技研工業、SUBARU、マツダ、ダイハツ工業といった大手自動車メーカーや、日本プラスト、豊田合成などの自動車部品メーカーであり、国内外の幅広い顧客層に高品質な製品とサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
160人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、上原ネームプレート工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る